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やっとかめ探偵団

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 テレビ愛知 2007/10/07〜2008/01/06 毎週日曜日 07:00〜07:30 全13話
 スタッフ  キャスト
原作 清水義範
(光文社、祥伝社刊)
監督 鈴木卓夫
シリーズ構成 河原ゆうじ
脚本 やすみ哲夫
絵コンテ・演出 鈴木卓夫
作画監督 杉山東夜美
キャラクターデザイン 関修一
総作画監督 高田三郎
美術監督 安原稔
色彩設定 宮下眞理
撮影監督 外山浩
編集 松原理恵
音響監督 大熊照
音響制作 AUDIO PLANNING U
録音スタジオ APU MEGURO STUDIO
音楽 相良まさえ
音楽プロデューサー 立原一
音楽制作 パインコム
SHIBAURA RECORDS
サウンド・スタッフ
企画 杉本直樹
プロデューサー 杉本直樹(エー・シー・エス)
宮下勇治(ノーサイド)
企画管理 加藤嘉男、宮本若惠
スチル撮影 福田康宏
文芸・方言・設定管理 渡会里恵
アニメーション企画・制作 エー・シー・エス
ノーサイド
オープニング・エンディングアニメーション
絵コンテ 野中かずみ
演出 鈴木卓夫
作画監督 関修一
背景 イメージルームジロー
波川まつ尾 杉山佳寿子
芝浦かねよ 浅井晴美
波川舞 後藤邑子
粂山よね 真山亜子
吉川常 光明寺敬子
山下大輔 志賀克也
ナレーション 三遊亭円丈
後藤六郎
戸田真衣子
久保田澄子
森ひろ子
久保田幸子
大鐘則子
鷺谷直樹刑事
北村允志
菅沼刑事
御友公喜
波川広治
あたか誠
波川康子
榊原望
堀井良雄
安井邦彦
堀井紀子
大林佳奈子
げんさん
鈴木勝美
加藤恵子
丹羽紫保里
警官
牛村友哉
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 主題歌
『やっとかめ探偵団』
 歌:mama-Dee/コーラス:妃那&英人/セリフ:杉山佳寿子
 作詞:清水義範/作曲、編曲:BANANAICE
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 サブタイトル
話数
放送日
タイトル
脚本
絵コンテ
演出
作画監督
第1話
071007
婆ちゃん探偵団登場!
 
 
 
 
第2話
071014
忘れられたサンゴ
 
 
 
 
第3話
071021
見知らぬ訪問者
 
 
 
 
第4話
071028
誰もいない部屋の叫び
 
 
 
 
第5話
071104
鬼のすみか
 
 
 
 
第6話
071111
ダイスケパパの災難
 
 
 
 
第7話
071118
健康ランドの悲劇
 
 
 
 
第8話
071125
遠い国から来た友人
 
 
 
 
第9話
071202
まつ尾、危機一髪!
 
 
 
 
第10話
071209
フリンちゃんを救え!
 
 
 
 
第11話
071216
東京から来た少年
 
 
 
 
第12話
071223
なんまいだぶの金庫番
 
 
 
 
第13話
071230
ゴミ袋に御用心
 
 
 
 
特番
080106
新春 特番第1段 原作者 清水義範 vs 落語家 三遊亭円丈 名古屋文化と「やっとかめ探偵団」

 
 キャラクターデータ
波川まつ尾 「ことぶき屋」の店主。74歳。キャストは名古屋市出身の杉山佳寿子。元は華道と茶道の教授を生業としていたが、2年前に前店主が撤退した「ことぶき屋」を引き継ぎ商売を始めた。
芝浦かねよ おしゃべりなお婆ちゃん。ご近所の事情通。自称「まつ尾の助手」キャストは愛知県出身の浅井晴美。
粂山よね 年中嫁の悪口をこぼしているお婆ちゃん。物覚えが悪い。キャストは岐阜県東濃地域出身の真山亜子。
吉川常 事あるごとに念仏を唱えるおばあちゃん。キャストは愛知県出身の光明寺敬子。
水谷島子 いつも何か食べているおばあちゃん。左頬におたまじゃくし型の痣がある。キャストは都響と出身の紗ゆり。
早坂千代 スポーツ好きなお婆ちゃん。キャストは愛知県出身の鈴木楓。
波川舞 12歳。小学6年生。キャストは愛知県出身の後藤邑子。
山下大輔 12歳。小学6年生。二人の妹がいる。キャストは愛知県出身の志賀克也。
後藤六郎 12歳。小学6年生。通称「コロッケ」。キャストは愛知県出身の戸田真衣子。
鷺谷直樹刑事 愛知県警の警部補。33歳。東京都出身。
市川秀美 愛知県警の婦警。
 キーワード
ことぶき屋 中川運河の近くに居を構える駄菓子屋
マイマイ探偵団  
   
   
   
打切 本作品は、テレビ愛知1局のみで放映された異例の名古屋ローカル作品であり、番組スポンサーはセイコーエプソンの一社提供であった。しかし第14話をもってセイコーエプソンがスポンサーを撤退したため、名古屋市営地下鉄での車内広告で代替スポンサーを募集するも応募企業は現れず、遂に15話以降の放送は無期延期状態と公式発表された。事実上の打切であり、放送枠の権利はセイコーエプソンがこれを放棄し、テレビ愛知に移譲された。第19話までの脚本は完成していたと思われ、あらすじは第19話まで発表されているが、製作会社のノーサイドに対して製作費のほとんどが支払われておらず、第13話以降の製作が不可能な状態であったという。そのため、第14話放送回には、三遊亭円丈と原作者の清水義範による対談企画が急遽穴埋めとして放送された。

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