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レ・ミゼラブル 少女コゼット

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 BSフジ 2007/01/07〜2007/12/30 毎週日曜日 19:30〜20:00 全52話
 スタッフ  キャスト
製作 本橋浩一
原作 ビクトル・ユゴー
『レ・ミゼラブル』より
監督 桜井弘明
監督助手 市橋佳之
シリーズ構成 金春智子
キャラクターデザイン 渡辺はじめ、吉松孝博
総作画監督 志田ただし
プロップデザイン 藤原宏樹
美術設定 伊藤主計
美術監督 中村光毅
美術補佐 田中美紀
色彩設計 小松原智子
特殊効果 近藤剛彦
撮影監督 森下成一
撮影担当 海切歩、川又綾乃
編集 名取信一、貴村純美、渡邊智子
オンライン編集 金沢佳明(東京現像所)
野本健一(東京現像所)
音響監督 早瀬博雪
効果 フィズサウンド、松田昭彦
録音スタジオ 三分坂スタジオ
録音 池田裕貴
A.E 中倉泉
音響制作 サンオンキョー、会田昌克
音楽 松尾早人
音楽プロデュース 吉村仁、本地大輔
(インデックスミュージック)
企画 前田和也(フジテレビ)
佐野浩平、石川和子
企画協力 増谷則子(インデックスミュージック)
山口健一(NECビッグローブ)
菅野知津子(バンダイビジュアル)
制作管理 早船健一郎
プロデューサー 伊藤幸弘(フジテレビ)
山本幸治(フジテレビ)
加藤道夫、佐藤賢一
制作デスク 大隈真一
編成担当 太田一矢(BSフジ)
番組担当 藤家浩巳、石川貴広、岩崎節子、小林智子、中野久美子(フジテレビ)
広報担当 新井和美(BSフジ)、三井洋子
制作協力 マジックバス(2〜3,5〜6,8,12,14,17,20,23話)
ぴぎー(9,18話)
PAK PRODUCTION(9,18話)
Synergy SP(10話)
タマプロダクション(11話)
サンシャインコーポレーション(15,21話)
作楽クリエイト(24話)
制作 フジテレビ、日本アニメーション
オープニングアニメーション
絵コンテ・演出 長濱博史
作画監督 志田ただし
原画 和田高明、渡辺はじめ、西山映一郎、松本昌代、我妻宏、荒牧園美
エンディングアニメーション
絵コンテ・演出 桜井弘明
作画 渡辺はじめ
背景 デザインオフィスメカマン
撮影 スタジオトゥインクル
コゼット 名塚佳織
コゼット(3才) 松元環季
ジャン・ヴァルジャン/マドレーヌ市長 菅原正志
ファンティーヌ 萩原えみこ
ガヴローシュ 小林由美子
ジャヴェール警部 松山タカシ
テナルディエ 矢部雅史
おかみ 堀越真己
エポニーヌ 笹本優子
アゼルマ 間宮くるみ
マリウス 勝杏里
クールフェラック 竹本英史
アラン 勝杏里
シスター・サンプリス かないみか
フォーシュルヴァン 石森達幸
 主題歌
『風の向こう』
 歌:斉藤由貴/作詞:斉藤由貴/作曲:いしいめぐみ/編曲:澤近泰輔
『ma maman (私のお母さん)』
 歌:斉藤由貴/作詞:斉藤由貴/作曲・編曲:澤近泰輔
 サブタイトル
話数
放送日
タイトル
脚本
絵コンテ
演出
作画監督
第1話
070107
ファンティーヌとコゼット
金春智子
桜井弘明
市橋佳之
藤原宏樹
第2話
070114
ジャン・ヴァルジャンの秘密
金春智子
桜井弘明
棚橋一徳
山本径子
第3話
070121
新しい友だちシュシュ
丸尾みほ
四分一節子
棚橋一徳
阿部千秋
第4話
070128
お母さんの手紙
平見瞠
岡本英樹
赤城博昭
加瀬政広
第5話
070204
ジャヴェールの疑惑
横谷昌宏
四分一節子
土屋日
南伸一郎
第6話
070211
コゼットの誕生日
池田眞美子
四分一節子
清水明
清水恵蔵、三浦洋祐
佐藤友子
第7話
070218
迷子のエポニーヌ
丸尾みほ
井硲清高
赤城博昭
藤原宏樹
第8話
070225
お母さんのスカート
平見瞠
四分一節子
棚橋一徳
山本径子
第9話
070304
テナルディエの悪だくみ
金春智子
四分一節子
岡嶋国敏
Son Gil-young
第10話
070311
迷いのマドレーヌ
横谷昌宏
佐藤雄助
川西泰ニ
宍戸久美子
第11話
070318
サンプリスの嘘
池田眞美子
小滝礼
萩原露光
渡辺章
第12話
070325
ひとりぼっちのコゼット
金春智子
四分一節子
清水明
清水恵蔵、三浦洋祐
第13話
070401
ジャン・ヴァルジャンとコゼット
金春智子
桜井弘明
市橋佳之
藤原宏樹、志田ただし
第14話
070408
二人きりの旅
池田眞美子
四分一節子
棚橋一徳
山本径子
第15話
070415
二人の絆
横谷昌宏
井硲清高
佐々木皓一
梶浦紳一郎
第16話
070422
パリのゴルボー屋敷
金春智子
尼野浩正
川西泰二
宍戸久美子
第17話
070429
迫り来るジャヴェール
丸尾みほ
四分一節子
清水明
清水恵蔵、三浦洋祐
桝井一平、阿部千秋
第18話
070506
忘れていた再会
平見瞠
井硲清高
岡嶋国敏
Son Gi l-young
第19話
070513
預けられたコゼット
平見瞠
福田道生
市橋佳之
藤原宏樹
第20話
070520
修道院の日々
横谷昌宏
四分一節子
棚橋一徳
鈴木伸一
第21話
070527
マリウス・ポンメルシー
池田眞美子
桜井弘明
佐々木皓一
飯飼一幸
第22話
070603
それぞれの旅立ち
丸尾みほ
福田道生
橋口洋介
宍戸久美子
第23話
070610
パリの空の下で
金春智子
四分一節子
清水明
桝井一平
第24話
070617
リュクサンブールの出会い
平見瞠
井硲清高
梅本唯
服部宏樹
第25話
070624
届かぬ想い
池田眞美子
小滝礼
市橋佳之
渡辺はじめ
第26話
070701
パリのすれちがい
横谷昌宏
四分一節子
棚橋一徳
鈴木伸一
第27話
070708
飛び出した女の子
金春智子
福田道生
石川敏浩
梶浦紳一郎
第28話
070715
拾われた手紙
平見瞠
井硲清高
萩原露光
川口弘明
第29話
070722
テナルディエの罠
池田眞美子
井硲清高
橋口洋介
宍戸久美子
第30話
070729
残されたコイン
横谷昌宏
四分一節子
清水明
桝井一郎
第31話
070805
穏やかなプリュメ通り
池田眞美子
梅本唯
梅本唯
服部宏樹
第32話
070812
あの日の面影
平見瞠
小滝礼
市橋佳之
藤原宏樹
第33話
070819
あきらめかけた再会
横谷昌宏
四分一節子
棚橋一徳
鈴木伸一
第34話
070826
象の中の子供たち
丸尾みほ
福田道生
福本潔
昆進之介、中野彬子
第35話
070902
パトロン・ミネットの脱獄
横谷昌宏
井硲清高
園田雅裕
三浦洋祐
第36話
070909
病める都・パリ
第37話
070916
マリウスの誤算
第38話
070923
コゼットとエポニーヌ
第39話
070930
1832年6月5日
第40話
071007
革命の夜
第41話
071014
エポニーヌの恋
第42話
071021
マリウスからの手紙
第43話
071028
ガヴローシュの願い
第44話
071104
未来へのともしび
第45話
071111
パリの下水道
第46話
071118
ジャヴェールの正義
第47話
071125
心の絆
第48話
071202
コゼットとマリウス
第49話
071209
私のお母さん
第50話
071216
永遠のリング
 
 
 
 
第51話
071223
明かされた真実
 
 
 
 
第52話
071230
銀の燭台
 
 
 
 

※第8話 作監補佐:小林ゆかり、佐藤友子
 キャラクターデータ
コゼット 1815年生まれ。3歳の時に母に連れられモンフェルメイユの街にやって来るが、子連れでの職探しに困っていた母が、テナルディエ夫妻に唆されて預けられる。しかし母がいなくなった途端テナルディエ夫妻の態度は一変し、彼女に貧しい衣服へと着替えさせると、召使いのようにこき使った。5年間もヒドい暮らしを続けた後、ジャン・ヴァルジャンに救われて彼の養女となりパリへ向かう。パリを着いてまもなくジャヴェール警部に追われて逃げ込んだプチ・ピクピュス修道院で6年間を平穏に暮らし、彼女らを庇護してくれたフォーシュルヴァンの死を機会に修道院を出る。
ジャン・ヴァルジャン
マドレーヌ市長
モントルイユ・シュル・メールの市長。3年前に街にやって来て、憲兵隊長の子供を火事の家の中から救い出したのが縁で、何かと取り立てられ、その後に黒硝子工場を設立し、初めは小さい工場だったが、工夫の末に繁盛して市長にまでのし上がった。
かつて飢えた甥姪のためにパンをたった一つ盗んだ罪で捕まり、何度も逃げようとしたために19年もの長い間投獄され、罪を償って監獄から出てきても(1815年)世間からは除け者にされ虐げられた。そんな彼をディーノの街のミリエル司教だけは暖かく迎え入れ、食事とベットを提供してくれたのだが、彼はその恩に報いるどころか銀の食器を盗んで逃げ出してしまう。彼はすぐに捕まり司教の前に差し出されるが、盗んだ食器は自分が彼に与えたものだと言い、さらに銀の燭台まで与えた。
罪もない男がジャン・ヴァルジャンとして捕まり終身刑になろうとすると、自らの信念に従って彼を救うべく自ら正体を明かし、市長の座を追われ逃亡の身となる。不本意とはいえ自らの関わりで不幸にも死なせてしまったファンティーヌとの約束を守り、逃亡の身ながらコゼットをテナルディエ夫妻より救い出し、以降本当の娘として育てる。パリに出てまもなくジャヴェール警部に追われて逃げ込んだプチ・ピクピュス修道院で、ユルティウム・フォーシュルヴァンと名乗って6年間を庭師として暮らすが、彼らを庇護してくれたフォーシュルヴァンの死を機会に修道院を出る。
ファンティーヌ コゼットの母。パリではお針子の仕事をしていたが、夫に死に別れ、職に溢れて地方で職探しをすべく愛娘コゼットと共に旅をしていた。しかし子連れでの職探しの難しさを痛感していたところを、モンフェルメイユのテナルディエ夫妻に唆されて愛娘コゼットを夫妻に預け、一人モントルイユ・シュル・メールへ行ってマドレーヌの工場へ就職。工場では人付き合いもせず、お金を貯め、テナルディエ夫妻に養育費を贈り続けていたが、子供がいるのを隠していたことが発覚して工場をクビになり、以降は生活が苦しくなる一方で病気になってしまう。
テナルディエ 宿屋の主人。57フランでコゼットを預かると言って騙した。宿屋を経営する傍ら、先物取り引きなどに手をつけてはいつも損をしている。ワーテルローの戦いでナポレオンと戦って大佐を助けたという話を自慢げに客に語るのが癖。コゼットがいなくなってから落ちぶれ、借金を踏み倒して夜逃げ。パリに出てからはジョン・ドレッドと名乗り、パリのゴルボー屋敷で家族と共に貧しい暮らし、パトロン・ミネットの一味となっていた。
おかみ テナルディエの女房。コゼットをこき使う。泣く赤児(男の子)をうるさいと言って乳母車を蹴る非情さを見せる一方、エポニーヌとアゼルマには愛情を注いでいる。というのも娘は金持ちに嫁がせられるかららしい。
エポニーヌ テナルディエの娘。長女。母に似て意地悪で、コゼットに嫌がらせばかりする。学校の少年トロンに思いを寄せていたが、トロンがコゼットと一緒に教会でいるところを目撃し、ますますコゼットに辛くあたるようになった。
一家で夜逃げしてパリに出てからは極貧生活を強いられていたが、気位は高いままで犯罪紛いの父親の行為に反発。隣りに越してきたマリウスに片想いをする。
アゼルマ テナルディエの娘。次女。
ガヴローシュ テナルディエの息子。エポニーヌ、アゼルマの弟。コゼットが子守りをしていただけにテナルディエ家にあっては彼女の唯一の味方となってくれている存在。コゼットに良く懐いていて、一緒に仕事の手伝いをしてくれたり、彼女のためにパンをせしめたりしていた。その後まだ幼少でありながら鍛冶屋に住み込みで働きに出される。最初は嫌がっていたが、鍛冶屋夫婦は良い人だったらしく、鍛冶屋の生活にもすぐに馴染んだらしい(テナルディエ夫妻からすればどこも天国なのだろうが)。そのため、村を去るコゼットが約束通り彼を誘った時に断って村に残った。その後鍛冶屋で働きながら平穏に暮らしていたが、テナルディエが借金を踏み倒して夜逃げしたために村にいられなくなり、シュシュと共にパリへ向かう。
アラン 弟妹(ダニエル、マリー)と貧しい暮らしをしていた少年。パンを盗んで逃げているところをマドレーヌに捕まるが、食事を与えられたばかりか、雑用係に雇ってもらう。母は金がないために医者に見てもらえずに病死した。
ゼフィーヌ ファンティーヌがマドレーヌの工場へ就職した時に、面倒を見てくれた女性。工場の仕事は長いようで取り巻きもいる。一人暮らし。ファンティーヌに子供がいる秘密を暴き、彼女を退職に追い込んだ。
シスター・サンプリス 修道女。如何なる時でも嘘はいけない、嘘は罪だと言い切る誠実な性格。
ジャヴェール警部 モントルイユ・シュル・メールに赴任してきた警部。厳格な法の執行者。かつてトゥーロン盗刑場で看守をしており、ジャン・ヴァルジャンのことを知っていて、マドレーヌ市長を一目見るなり疑惑の目を向けた。フォーシュルヴァンを助けるために荷馬車を持ち上げた怪力から、疑惑は確信に変わる。ジャン・ヴァルジャンは善人振りをしている極悪人だと信じ、彼の逮捕に執念を燃やす。
フォーシュルヴァン かつては公証人まで勤め羽振りが良かったが、マドレーヌが街にやって来てから落ちぶれて、今では荷馬車を引く仕事をしている老人。そのためマドレーヌのことを嫌い、彼に悪意を向けていたが、事故で荷馬車の下敷きになった時にマドレーヌ市長に助けられ、壊れた荷馬車と死んだ馬まで買い取ったことで改心した。その後、マドレーヌ市長に、パリのプチ・ピクピュス修道院の庭師の仕事を紹介してもらった。ジャン・ヴァルジャンとコゼットがジャヴェール警部からの逃亡中に再会する。
マリウス・ポンメルシー ポンメルシー男爵の息子。父はワーテルローの戦いで戦功を上げたが、祖父から疎まれており、父との接触を祖父が妨害していたとも知らず、祖父の父に対する讒言を信じて父を憎んでいた。しかし父の死をきっかけに真実を知り、祖父の屋敷を出て一人暮らしを始める。しかし世間知らずなために初めは苦労をする。
祖国を裏切ったゴロツキと悪口を散々聞かされて育ったために父を憎んできた。父の危篤の知らせを受けて渋々父を訪ね、父の死には間に合わなかったものの、父の遺言や善良そうな父の友人たちに接して、これまでの父への印象に疑問を抱く。祖父が
父の遺言状に書かれていたワーテルローの戦いで自分を助けてくれたティナルディエに恩返しをという
クールフェラック  
   
   
   
   
   
   
   
   
 キーワード
モンフェルメイユ 幼いコゼットと母が仕事と住居を求めて立ち寄った村。テナルディエにそそのかされて、コゼットを預けて去る。
モントルイユ・シュル・メール モンフェルメイユの北にある街。
通貨単位 1フラン=100サンチーム。第1話でファンティーヌが買ったパンが2サンチーム。
ワーテルロー亭 モンフェルメイユでテナルディエ夫妻が経営している宿屋。
57フラン テナルディエがコゼットを預かると言ってせしめた金額。月の食費代が7フランで、半年分42フラン+保証金15フランで57フラン。その後コゼットが8歳になる頃に10フランに値上げし、その後も病気だなんだと言っては送金を要求し続けた。(1話)
シュシュ コゼットの飼い犬。ガヴローシュが見つけてきて、コゼットと一緒にテナルディエ夫妻に内緒で飼っていたが、見つかっておかみにヒドい折檻を受けた。その後は何故か飼うことが認められたらしい(ガヴローシュが強請ったためか?)。初めは小さな子犬だったが、コゼットを乗せて走れる程に成長し、ガブローシュと共に不幸な生活を贈るコゼットを支えた。ガブローシュが鍛冶屋に住み込みで働きに出される時に、彼と一緒にいるよう頼み、コゼットが村を去る時も、ガブローシュのことを守ってと村に残していった。(〜13話)
カトリーヌ コゼットがマドレーヌに買ってもらった人形の名前。コゼットはこのカトリーヌをお人形の女王様だと言ってかわいがった。(13話)
リュクサンブール公園 コゼットが幼い頃に母と遊んだことのあるパリの公園。背の高さを刻んだ思い出の木がある。(16話)
ゴルボー屋敷 パリに着いたコゼットとジャン・ヴァルジャンが一時暮らした下宿。(16話)
2人が泊まった時には割とまともな宿のようだったが、6年後は大家も代わり、不況の情勢を物語るようにボロアパートと化しており、テナルディエ一家とマリウスが隣同士で部屋を借りていた。(24話)
プチ・ピクピュス修道院 ジャン・ヴァルジャンとコゼットがジャヴェール警部からの逃亡中に迷い込んだ修道院。マドレーヌ市長時代のジャン・ヴァルジャンに紹介してもらったフォーシュルヴァンが庭師として働いていた。(18〜話)
パトロン・ミネット パリに暗躍し始めた犯罪者集団。テナルディエも一味の一人。(21話)
ジョン・ドレッド  
アベセの友の会 王制に反対する革命同志の会。(23話)
ユルシュール コゼットとジャン・ヴァルジャンが公園のベンチに忘れていったハンカチの刺繍「U.F.」を見て、マリウスがコゼットに勝手につけた想像の名前。(25話)
   
   
   
   

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under the editorship of marumegane