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奥さまは魔法少女
 ちばテレビ 2005/07/03〜2005/09/25 毎週日曜日 24:00〜24:30 全13話
 テレビ埼玉 2005/07/03〜2005/09/25 毎週日曜日 25:05〜25:35 全13話
 tvk   2005/07/04〜2005/09/26 毎週月曜日 24:45〜25:15 全13話
 キッズステーション 2005/07/08〜2005/09/30 毎週金曜日 24:00〜24:30 全13話
 STAFF  CAST
原作 J.C.STAFF、錦織博、池口和彦
監督 錦織博
監督補 大畑清隆
シリーズ構成 錦織博、松倉友二、池口和彦
脚本 桶谷顕、関島眞頼
キャラクターデザイン   長谷川眞也
美術監督 柴田千佳子
色彩設定 石田美由紀
撮影監督 福世晋吾
編集 西山茂
タイトル・ サブタイトルデザイン 山本綾
音響監督 鶴岡陽太
録音スタジオ スタジオごんぐ
音響制作 楽音舎
音楽 近藤研二、関島岳郎
演奏 ワンダーランド室内管弦楽団
企画 永田勝治、臼井久人、阿部倫久、池口和彦、須磨直樹
企画協力 會川昇
プロデューサー 吉沼忍、日高功、松倉友二、稲垣高広
アニメーション制作 J.C.STAFF
製作 奥さまは魔法少女製作委員会
メディアファクトリー
東芝エンタテインメント
J.C.STAFF
トラム
キッズステーション
オープニングアニメーション
絵コンテ・演出 大畑清隆
作画監督  
原画 稲吉智重、橘秀樹、橋本英樹、稲吉朝子、星野真澄、加藤裕美
エンディングアニメーション
絵コンテ・演出 武山篤
作画監督 加藤裕美
背景 飯島寿治(竜美堂)
浅羽嬉子(うれしこ)/アニエス・ベル 井上喜久子
神楽巽 岸尾大輔
浅羽保 小杉十郎太
紅さやか/クルージェ・ギャップ 清水愛
本平舞子/カルダン・エルゼ 峰あつ子
美杉紀/マーラ・アックス 平松晶子
谷嶋由貴/ヴァレンタイン・ヴァレンティーノ 天野由梨
金城うるる/ジョアナ・ゴーチェ 白鳥由里
   
谷嶋由貴
1〜2話
天野由梨
綾瀬ゆう子
1〜2話
浅野真澄
藤森由美子
1〜3話
升望
桂裕貴
1〜3話
小林ゆう
細野慎二
1〜3話
橘U子
春日裕美
1〜2話
本多陽子
後藤小百合
1〜2話
樹元オリエ
清水美香
1〜3話
釘宮理恵
さえ
1話
門脇舞
美杉紀の娘(あやか)
2〜3話
釘宮理恵
坂野美紀
2話
渡辺久美子
柏田祐二
2〜3話
野島昭生
長森壮一
2〜3話
飛田展男
塩谷幸一
2〜3話
山口健
森野深雪
2話
門脇舞
吉田恵子
2話
升望
山本俊夫
2〜3話
巻島直樹
ブルガ
3話
渡邊明乃
赤坂勉
3話
門脇舞
 
4話
 
 
 
 
 
 
 
シャネ
7話
 
エルネ
7話
釘宮理恵
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 主題歌
『ホーム&アウェイ』
 歌:メロキュア/作詞・作曲:日向めぐみ/編曲:水島康貴
『jewelry』
 歌:浅羽嬉子(井上喜久子)/作詞:柚木美祐/作曲・編曲:水島康貴
 サブタイトル
話数
放送日
タイトル
脚本
絵コンテ
演出
作画監督
第1話
050703
kissはダメよ、ということ
桶谷顕
錦織博
錦織博
長谷川眞也
メカ作監:梶谷光春
第2話
050710
シチューはOKよ、ということ
桶谷顕
大畑清隆
大畑清隆
佐野英敏
作監補佐:長谷川眞也
第3話
050717
大人ってコドモ、ということ
関島眞頼
増井壮一
まつもとよしひさ
亀井治
第4話
050724
夕立は危険よ、ということ
桶谷顕
第5話
050731
大人ならOKよ、ということ
桶谷顕
第6話
050807
大人の魅力って…、ということ
桶谷顕
第7話
050814
すぐそこにあるキス、ということ
第8話
050821
想う人がいる、ということ
第9話
050828
思い残すことはないように、ということ
第10話
050904
心を開く、ということ
第11話
050911
 
第12話
050918
 
第13話
050925
 
 キャラクターデータ
名前
年齢
備考
浅羽嬉子(うれしこ)
アニエス・ベル
27歳
リルムからワンダーランドにやって来たの世界の管理者。ワンダーランドを形作る指輪を授かっている。普段はちょっと天然ボケが入った奥さまだが、いざというときは魔法少女(というには無理があるが…)に変身してワンダーランドを守っている。魔法を使う力を失ってしまうためにキスを拒み続け、それが原因で現在は夫・浅羽保と別居中。結婚式でも誓いのキスを避けるため、憧れのウエディングドレスを諦めて白無垢での和式婚礼にした。まだ浅羽保に未練があるのかと思いきや、神楽巽に第7話では遂に別れを切り出す。
神楽巽
22歳
足を痛めて陸上選手を諦め陸上部寮を出ることになり、引っ越した下宿先で年上の女性・浅羽嬉子と同じ屋根の下で暮らすことになる。不器用で口下手で取りたてて特徴の無い青年。
浅羽保
40歳
純文学の作家で過去にいくつか賞もとったが、現在はなかなか新作を書けないでいる。嬉子と恋愛し結婚に至るが、あくまでキスを拒絶する嬉子に徐々に不信感を持つ。古いタイプの熱血漢。和菓子など甘いものが好き。
紅さやか
クルージェ・ギャップ
12歳
新進気鋭の魔法少女。嬉子から指輪を引き継ぐべき後継者だが、指輪を手に入れられないことでより一人前ではないと感じている。子供ながら早く大人になりたいと、想が強く出来ないことを出来ると言ったり、背伸びをして自分に無理を強いることが多い。神楽巽のことを気に入っていて、大人に変身して神楽巽に会い
本平舞子
カルダン・エルゼ
78歳
嬉子と巽が住む下宿先のおばあちゃん。嬉子とは直接血のつながりはないが実の娘として嬉子と暮らしている。嬉子のお尻をなでる事もしばしば。元気で飄々としているが、怒ると怖い。
美杉紀
マーラ・アックス
26歳
嬉子の親友で元魔法少女。ワンダーランドで結婚して2歳の女児がいる。二人目もお腹にいるらしい。しっかりした性格で、嬉子を支えると共に相談に乗ることも多い。
谷嶋由貴
ヴァレンタイン・ヴァレンティーノ
28歳
さやかの通う小学校の保健の先生。さやかとも接触がある。慎重派で普段は厳しい雰囲気で近寄りがたい。仲間にもきついことを言うが、基本的には優しい人。前の管理者から指輪を受け継ぐサポート役としてアニエスに同行してワンダーランドにやって来た。クルージェのよき相談役。
金城うるる
ジョアナ・ゴーチェ
21歳
イケイケの現役コンパニオン。去年結婚したが、何人かと付き合っている模様。ムードメーカー的なキャラで、明るく元気な性格だが、涙もろく少しまわりがついていけないこともある。
綾瀬ゆう子
20歳
巽と同じ大学の陸上部マネージャー。頑張っている巽を応援すると共に、色々とおせっかいを焼く。アルバイトも下宿先も彼女が紹介した。段取りが良い世話女房タイプ。
森野深雪
24歳
巽がバイトをしている柏出版、事務の女の子。
桂裕貴
12歳
さやかのクラスメイト。慎二と組んで、何故か転校生にいやがらせばかりする男子。
細野慎二
12歳
さやかのクラスメイト。裕貴を持ち上げる少し調子の良いところがある。
清水美香
12歳
さやかのクラスメイト。ちょっとお嬢様タイプの女の子。転校生のさやかが気にいらない。
     
柏田祐二   柏出版社の社長。かつては東京で鬼編と呼ばれていた敏腕編集長だったが、今は田舎で和やかな出版社を経営している。
 
 
 キーワード
昔風の風情が残る城下町と、ゆたかな時が流れる町――物語はそこから始まる。
見た目は我々の知る町(この世界)と全く変わらない。だが一つだけ違いがあるのは「魔法少女」と呼ばれる、我々とは異なる人々がいるということである。彼ら(魔法少女たち)は「リルム」と呼ぶ世界からやってくる。魔法少女たちにとっては我々のこの世界は仮の世界に過ぎず、魔法少女たちは我々の住むこの世界を「ワンダーランド」と呼んでいる。
魔法少女たちの中にはワンダーランドを改変し自分の望むような世界に作り替えたいと願う、魔法少女たちもいた。
普段はちょっと天然な主人公の浅羽嬉子は、実は魔法の世界「リルム」からやってきたアニエス・ベルと言う名の魔法少女で、この世界ワンダーランドを守る「管理者」なのだ。
嬉子は人間の男性・浅羽保と正体を隠したまま結婚をする。しかし、結婚しても嬉子は夫にキスを許していない。彼女たち魔法使いは男性とキスをすれば魔法の力が失われると信じ伝えられている。また、夫の目を盗んでは魔法少女としてこの世界を守ろうとするあまり、次第に夫との距離は離れてしまう……。
複雑な事情を抱え、この世界を守り魔法少女であろうとする嬉子の愛の行方は!?
リルム(魔法世界)  
ワンダーランド(我々の世界) 嬉子の母がつくった世界で、管理者
指輪  
柏出版 神楽巽の勤める出版社。
雲の上のターミナル 浅羽保の著作。
俺にさわると怒るよ! ポスターの貼ってある映画。(2〜3話)
ウメケンマンボ 神楽巽が嬉子と一緒に行くはずだった梅平健主演の劇で演じられる歌曲。神楽巽の遅刻で劇は見られなかったが、お詫びに披露。何故か練習していた。さらに嬉子(6話)
   
   

under the editorship of marumegane