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ガラスの仮面
 テレビ東京 2005/04/05〜2006/03/28 毎週火曜日 25:30〜26:00  全51話
 STAFF  CAST
原作 美内すずえ
(白泉社・花とゆめコミックス)
監督 浜津守
シリーズ構成 佐伯俊道
キャラクターデザイン 平山智
デザインワークス 森木靖春
美術監督 吉原俊一郎
色彩設計 手嶋明美
撮影監督 土田栄司
編集 長坂智樹
フォーマット編集 キュー・テック、菅原慎一
音響監督 なかのとおる
音響プロデューサー 南沢道義
音響制作 HALF H・P STUDIO
音響効果 横山良和、横山亜紀
選曲 合田豊、合田麻衣子
録音調整 なしもとりょうこ
録音 伊藤晋子
音響制作担当 藤田亜紀子
録音スタジオ HALF H・P STUDIO
音楽 寺嶋民哉
音楽プロデューサー 藤田雅章
音楽協力 テレビ東京ミュージック
企画 角南攻、加藤俊三、中村直樹
企画協力 久保田博、菅原弘文、中島英貴、吉田剛
プロデューサー 八田紳作、松元理人
アニメーションプロデューサー 鶴木洋介
アニメーション制作 東京ムービー
製作 テレビ東京メディアネット
トムス・エンタテインメント
オープニングアニメーション(4〜26話)
絵コンテ・演出 浜津守
作画監督 平山智
原画 細居美恵子、長谷部敦志、岩佐裕子、武藤照美、早川淳一、崎山知明、三浦厚也、松坂定俊
オープニングアニメーション(27〜51話)
絵コンテ・演出 香川豊
作画監督 平山智
原画 岩佐裕子、三浦厚也、ふくだのりゆき、南伸一郎、松坂定俊、村谷貴志、崎山知明、兵藤敬
エンディングアニメーション(1〜39話)
絵コンテ・演出 浜津守
作画監督 平山智
原画 細居美恵子
北島マヤ 小林沙苗
姫川亜弓 矢島晶子
月影千草 藤田淑子
速水真澄 森川智之
青木麗 木下あゆ美
沢渡美奈 本名陽子
春日泰子 豊口めぐみ
水無月さやか 折笠富美子
水樹冴子 佐久間レイ
桜小路優 福山潤
北島春 宗形智子
姫川歌子 勝生真沙子
小野寺一 大林隆介
速水英介 家弓家正
聖唐人 佐々木望
鷹宮紫織 岡本麻弥
ナレーション/小林源造 中江真司
 主題歌
『Promise』 (1〜26話)
Promise
 歌:Candy/作詞:Candy、鈴木雄大/作曲:鈴木雄大/編曲:松井寛
『やさしいさよなら』 (1〜13話)
ささくれの木/やさしいさよなら
 歌:愛名/作詞:遼花/作曲:佐久間誠/編曲:大野宏明
『Step One』 (14〜26話)
Step One
 歌:Sister Q/作詞:森和文/作曲・編曲:オオヤギヒロオ
『zero』  (27〜51話)
zero
 歌:幾田愛子/作詞:森由里子/作曲:Disuke/編曲:家原正樹
『素直になれなくて』 (27〜39話)
 歌:Splash Candy/作詞:Babee/作曲・編曲:Franken
『Hello Hello~another star~』 (40〜51話)
ONE LOVE,ONE DAY,ONE LIFE
 歌:CORE OF SOUL/作詞・作曲:Fukko
 サブタイトル
話数
放送日
タイトル
脚本
絵コンテ
演出
作画監督
第1話
050405
千の仮面をもつ少女
佐伯俊道
浜津守
浜津守
平山智
第2話
050412
ビビの仮面
佐伯俊道
浜津守
のがみかずお
岩佐裕子
第3話
050419
逃げた小鳥
佐伯俊道
香川豊
浜津守
秋山由樹子
第4話
050426
炎の階段
佐伯俊道
三原武憲
原田奈奈
秦野好紹
第5話
050503
限られたセリフ
佐伯俊道、山田立
宮原秀二
宮原秀二
及川ひろみ
第6話
050510
あたしのベス
佐伯俊道、角田美和
香川豊
のがみかずお
岩佐裕子
第7話
050517
紫のバラ
佐伯俊道、角田美和
本多康之
岡田宇啓
本木久年
第8話
050524
風の中を行く
佐伯俊道、山田立
三原武憲
三原武憲
南伸一郎
第9話
050531
新しい美登利
佐伯俊道、山田立
宮原秀二
宮原秀二
及川ひろみ
第10話
050607
たけくらべ 二人の美登利
佐伯俊道、山田立
浜津守
高木茂樹
秦野好紹
第11話
050614
春の嵐
佐伯俊道、五十嵐暁美
三原武憲
のがみかずお
岩佐裕子
第12話
050621
一人きりの舞台
佐伯俊道、五十嵐暁美
本多康之
岡田宇啓
本木久年
第13話
050628
あした草
佐伯俊道、角田美和
小坂春女
小坂春女
南伸一郎
第14話
050705
宿命のライバル
佐伯俊道、角田美和
宮原秀二
宮原秀二
及川ひろみ
第15話
050712
佐伯俊道、山田立
浜津守
篠崎康行
秦野好紹
第16話
050719
舞台あらし
佐伯俊道、五十嵐暁美
本多康之
本多康之
本木久年
第17話
050726
嵐が丘
佐伯俊道、五十嵐暁美
三原武憲
三原武憲
岩佐裕子
第18話
050802
人形の役
佐伯俊道、山田立
宮原秀二
宮原秀二
及川ひろみ
第19話
050809
外れた仮面
佐伯俊道、山田立
小坂春女
小坂春女
薄谷栄之
第20話
050816
すり替えられた台本
佐伯俊道、山田立
奥田誠司
岡田宇啓
大河内忍
第21話
050823
炎のエチュード
佐伯俊道、角田美和
高木茂樹
篠崎康行
南伸一郎
第22話
050830
奇跡の人 最終審査
佐伯俊道、角田美和
浜津守
のがみかずお
しまだひであき
第23話
050906
対決!二人のヘレン
佐伯俊道、五十嵐暁美
香川豊
篠崎康行
平山智
第24話
050913
華やかな迷路
佐伯俊道、五十嵐暁美
宮原秀二
宮原秀二
及川ひろみ
第25話
050920
天の輝き
佐伯俊道、山田立
小坂春女
小坂春女
薄谷栄之
第26話
050927
マヤを狙う影
佐伯俊道、山田立
本多康之
本多康之
本木久年
第27話
051004
見えない落とし穴
佐伯俊道、山田立
三原武憲
三原武憲
南伸一郎
第28話
051011
女優失格
佐伯俊道、角田美和
香川豊
篠崎康行
しまだひであき
第29話
051018
カーミラの肖像
佐伯俊道、角田美和
浜津守
のがみかずお
岩佐裕子
第30話
051025
100万の紅
佐伯俊道、山田立
奥田誠治
岡田宇啓
大河内忍
第31話
051101
一人芝居
佐伯俊道、山田立
小坂春女
小坂春女
平山智
第32話
051108
真夏の夜の夢
佐伯俊道、山田立
宮原秀二
宮原秀二
及川ひろみ
第33話
051115
野外劇場の奇跡
佐伯俊道、五十嵐暁美
浜津守
高木茂樹
岩佐裕子
第34話
051122
マヤの挑戦
佐伯俊道、五十嵐暁美
山本郷
辻太輔
日置正志
第35話
051129
アルディスとオリゲルド
佐伯俊道、角田美和
三原武憲
剛田隼人
崎山知明
第36話
051206
冬の星座
佐伯俊道、角田美和
宮原秀二
宮原秀二
しまだひであき
第37話
051213
ふたりの王女 前編
佐伯俊道、山田立
小坂春女
小坂春女
平山智、村谷貴志
第38話
051220
ふたりの王女 後編
佐伯俊道、山田立
小坂春女
小坂春女
平山智、椛島洋介
第39話
051227
紫の影
佐伯俊道、山田立
宮原秀二
宮原秀二
平山智
第40話
060110
狼少女ジェーン
佐伯俊道、五十嵐暁美
香川豊
篠崎康行
南伸一郎
第41話
060117
野生の心
佐伯俊道、五十嵐暁美
高木茂樹
高木茂樹
しまだひであき
第42話
060124
芸術祭への賭け
佐伯俊道、角田美和
香川豊
篠崎康行
南伸一郎
第43話
060131
忘れられた荒野
佐伯俊道、角田美和
浜津守
宮原秀二
しまだひであき
第44話
060207
無限の舞台
佐伯俊道、角田美和
高木茂樹
高木茂樹
平山智、小松香苗
第45話
060214
都会の星
佐伯俊道、山田立
岡田正和
辻太輔
中野彰子
第46話
060221
梅の谷へ
佐伯俊道、山田立
四谷光宏
篠崎康行
村谷貴志
第47話
060228
恋の炎
佐伯俊道、五十嵐暁美
小坂春女
小坂春女
南伸一郎
第48話
060307
夢の一夜
佐伯俊道、五十嵐暁美
高木茂樹
原田奈奈
平山智
第49話
060314
魂の半身
第50話
060321
女神の仮面
佐伯俊道
香川豊
本多康之
松田寛、小松香苗
第51話
060328
紅天女
佐伯俊道
高木茂樹
高木茂樹
平山智
 キャラクターデータ
北島マヤ 13歳。月影千草にその演技の才能を見出された。
姫川亜弓 13歳。大女優・姫川歌子を母に、映画監督を父に持つ演劇のサラブレット。5歳から子役として演劇の世界に入るが、常に努力を怠らず、演劇に情熱を燃やす少女。日舞、バレー、音楽などに恐るべき才能を発揮し、名門学園の中等部ではトップの成績。自分にも他人にも厳しく、曲がったことが嫌い。マヤを宿命のライバルと認め、いずれは「紅天女」の主役の座を競うことになるだろうことを予見している。
月影千草 かつての大女優で「黒夫人」と呼ばれていたが、事故で顔に醜い傷を負い、女優を引退。「紅天女」の公演権を所有。マヤの才能を見抜き、自分の後継者として育てようとする。
速水真澄 大都芸能の若社長。養父・速水英介の悲願であった「紅天女」の公演権を狙っている。仕事のためには手段を選ばない冷徹な男だが、マヤに心惹かれ、表面上は辛くあたるが、影では紫のバラのひととして彼女をあたたかく見守っている。家政婦
桜小路優 劇団オンディーヌ所属の俳優。真面目な性格の好青年。
小野寺一 演出家。速水真澄が「紅天女」の演出をさせようとしている人物。とても一演出家とは思えぬ悪辣な工作をし、劇団つきかげ潰しのためなら手段を選ばない男。
北島春 夫を亡くし、中華料理屋の住み込み店員をして娘のマヤを育てていたが、病気で
青木麗 劇団つきかげの劇団員。東京出身。つきかげ4人組の中では最年長。劇団つきかげ解散後はマヤと二人暮らしをしていた。
春日泰子 劇団つきかげの劇団員。博多出身。
水無月さやか 劇団つきかげの劇団員。永野出身。三つ編みお下げ髪。
沢渡美奈 劇団つきかげの劇団員。北海道出身。
水城冴子 速水真澄の秘書。芸能界にデビューしたマヤのマネージャーも勤めた。速水真澄の良き理解者で、彼のマヤへの想いを見抜き、マヤとの関係を気遣っていた。
鷹宮紫織 速水真澄の婚約者。
小林源造 月影千草の付き人。
里美茂  
黒沼龍三  
 キーワード
紅天女 月影千草が上演権を保有する幻の戯曲。
劇団つきかげ 月影千草が『紅天女』を演じるに足る人材育成のために設立した劇団。早水と小野寺によるマスコミ操作で評判を落とし、これまた小野寺の策略で全日本演劇コンクールの優勝を果たせなかったためにスポンサーを失い、ほとんどの団員が離れ、わずかな団員のみで運営資金もないために自主公演もままならない状態に追い込まれてしまう。
紫のバラのひと  
大都芸能  
万福軒 マヤの母が住み込み店員として働いていた横浜の中華料理屋。(1話)
劇団オンディーヌ 姫川亜弓や桜小路優が所属している劇団。
全日本演劇コンクール  
劇団一角獣 堀田太一が団長を、二の宮恵子が副団長を勤める劇団で、全日本演劇コンクールに参加した実力派劇団。小野寺一の工作で壊された大道具を直してくれたりと気の良い集団。後に劇団つきかげと共演で「真夏の夜の夢」を演じた。
栄進座 全日本演劇コンクールの優勝を果たせず劇団つきかげが事実上解散してしまったために、マヤが各劇団を回って売り込みをかけた結果、端役を与えてくれた劇団。かつて月影と競い合った女優・原田菊子率いる劇団で、彼女は座長ではないが演技指導をしていて、座長並みの権限を持っている。(15話)
福音幼稚園 マヤが童話劇の手伝いのバイトで行った幼稚園。劇団員の到着が遅れ、騒ぎ始める園児たちを沈めようと白雪姫のお話をするが、児童劇団の公演直前に子供たちの心を鷲掴みにしてしまい、そのため1日でクビになってしまった。(16話)
さくら保育園 演劇を止めようとしてマヤが働き始めた幼稚園。すぐに速水真澄に嗅ぎ付けられ、連れ戻されてしまった。(29話)
椿姫 大都会劇場が姫川歌子が主役を演じていた演目。
国一番の花嫁 学校祭でマヤが笑われ者のビビ役を演じた演目。
白ばら夫人 姫川歌子と亜弓が共演した演目。
若草物語 劇団月影の劇団生による無料公演で演じられた演目。
19世紀、南北戦争下のアメリカ・マサチューセッツ州。父が従軍して母と4人の娘が留守宅を守るマーチ家を舞台に、様々な試練に立ち向かいながら力強く生きていく、16歳の長女メグ、15歳の次女ジョー、13歳の三女ベス、12歳の末娘エミーの4人の姉妹の成長を描いた作品。
たけくらべ 樋口一葉原作。演劇コンクール地区予選大会で劇団オンディーヌと劇団月影が同じ演目を演じ、同点優勝を果たした作品。
[あらすじ]
明治28年。吉原に近い大音寺界隈の子供達仲間では、表町一派と横町組一派とに二分し対立していた。主人公の美登利と竜華寺の信如とは互いに思慕を寄せ合っていたが、気持ちを伝えきれずにいた。年に一度の祭りの日、表町派は美登利を中心に集り、横町派は信如を中心に立てて大乱闘が始まる。美登利は信如が横町組に味方するのが淋しく、また長吉に足蹴にされたのも口惜しかったために信如を激しく憎む。やがて美登利は全てを諦めて花魁に出ることになり、信如も御本山へと修行に出るこことに。初見世の日、信如とも別れを告げ、吉原のはね橋を渡る美登利の手には、信如が置いて行った水仙の作花一枝が握りしめられていた。
運命 劇団一角獣が全日本演劇コンクールで演じた演目。副団長の二の宮恵子が何役もこなしていた。
ジーナと5つの青い壷 全日本演劇コンクールの決勝で劇団つきかげが演じた演目。小野寺の策略でマヤがたった一人で演じることになった。
白い青春譜 マヤが端役を貰った映画作品。
王子と少年 劇団オンディーヌの公演で、姫川亜弓が二人一役を演じた演目。彼女は乞食の少年の役をつかむために実際に街で乞食をしていた。
おんな河 栄進座の公演で、マヤが子守りの田舎娘たず役を演じた演目。端役でありながら注目を浴び、原田菊子に「舞台荒らし」と言わしめた。(15〜16話)
嵐が丘 東洋劇場の会長に見込まれて子供時代のキャサリン役に抜擢された演目。しかしまたしても主役を食い、「舞台荒らし」と言われてしまう。(17話)
石の微笑 月影が「舞台荒らし」の異名をつけられてしまったマヤに舞台は1人でするものではないことを悟らせるために、動きもセリフもない人形の役を与えた演目。(18〜19話)
夢宴桜 事故にあった出演者の代役としてマヤが急遽出演することになった演目。主役は姫川亜弓(華族の令嬢役)で、これが彼女との初共演となった舞台。役は姫川亜弓演じる男爵の孫娘の従妹のチエで、マヤは45分ですべての台詞を覚えて演じた。(20話)
奇跡の人 ヘレン・ケラーの少女時代を描いた演目。(21〜24話)
天の輝き TV大河ドラマ(25話)
シャングリラ (27話)
夜叉姫物語 演劇を止める決心をしたマヤに最後の舞台として速水真澄が与えた演目。マヤが演じるのは、姫川亜弓の演じる主役・玉姫の駕篭に出会う貧しい子供という端役。(29話)
女海賊ビアンカ 芸能界を追放され、演劇部入部も断られたマヤが学園祭で一人芝居をした演目。(30話)
通り雨 (30話)
ジュリエット 姫川亜弓が芸術大賞を受賞した一人芝居。(31話)
真夏の夜の夢 劇団つきかげと一角獣が組んで野外劇場で公演した演目。マヤは妖精パック役を演じた。(33話)
ふたりの王女 月影の提案でマヤが美少女アルディス、亜弓が薄幸の少女オリゲルドを演じることになった演目。月影自身も皇太后ハルドラ役で舞台に立った。(34〜38話)
忘れられた荒野 カルパチア山奥で保護された狼少女ジェーンが、青年スチュワートの必死の教育により、人間性を取り戻してゆくというストーリーで、ジェーン役をマヤが、スチュワート役を桜小路優が演じ、マヤはこの舞台により最優秀演技賞を受賞した。(40〜43話)
   
   

under the editorship of marumegane