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ジパング
 TBS 2004/10/07〜2005/03/31 毎週木曜日 25:25〜25:55 全26話
 STAFF  CAST
原作 かわぐちかいじ
(講談社『モーニング』連載)
監督・シリーズ構成 古橋一浩
脚本 竹田裕一郎
メインキャラクターデザイン  馬越嘉彦
サブキャラクターデザイン 森本浩文
メカニックデザイン 小原渉平
西中康弘
設定考証 岡本英樹(アナクロニズム84)
設定協力 石神井地連(1〜10,17〜話)
すてんがん工廠、丹羽裕明(11〜16話)
プロップデザイン 沢村亨
デザイン協力 大沢千穂美
美術監督 坂本信人
3Dディレクター 馬場就大
色彩設計 松本真司
撮影監督 川口正幸
編集 松村正宏
音響監督 平光琢也
音響制作 神南スタジオ、小川信寛、長嶋篤史
録音スタジオ スタジオ・エコー
神南スタジオ
キャスティング協力 ネルケプランニング
音楽 佐橋俊彦
音楽プロデューサー 浅田裕之
音楽制作 マーベラス音楽出版
題字 古川壽一
企画 中山晴喜、斎藤薫、片岡義朗、佐藤憲夫、石崎邦明、滝山雅夫
エグゼクティブプロデューサー 源生哲雄、松本慶明、古川陽子
プロデューサー 高野阿弥子、辻洋、磯山敦、成毛克憲、渡辺正弘、野口和紀
アニメーション制作 スタジオディーン
協力 海上自衛隊
製作 ジパング製作委員会、TBS
オープニング・エンディングアニメーション
演出 古橋一浩
作画監督 馬越嘉彦
原画   佐々木政勝、小田真弓、田頭しのぶ、そえたかずひろ、江上夏樹、辻美也子、櫻井親良、高田小知代、覚張真弓、橋立佳奈
角松洋介 稲田徹
草加拓海 東地宏樹
菊池雅行 星野貴紀
尾栗康平 うえだゆうじ
梅津三郎 屋良有作
柳一信 竹本英史
青梅鷹志 岩崎征実
片桐記者 川本成
桃井佐知子 井関佳子
麻生保 小嶋一成
津田一馬 野島健児
角松洋介(少年)
1話
入野自由
クリス・エバンス
3〜4,19話
堀内賢雄
副長
3〜4話
松山鷹士
山本五十六
4,11,13,15,17話
外波山文明
米倉一尉
4話
下崎紘史
柏原一尉
4話
内藤玲
佐竹守
5〜6,10〜11,17,22,25話
松山鷹士
森二尉
5話
冨田真
楊文元
7話
松本吉朗
照子
7話
仲尾あづさ
河本兵曹長
8〜11話
永野善一
渡井船長
8〜9話
小嶋一成
梨田健治
9話
内藤玲
柏原秀行
10,18,22,25話
内藤玲
黒島亀人
11話
赤星昇一郎
宇垣纏
11,14〜15,17〜19話
坂東尚樹
榎本一志 二曹
11〜12,14〜15話
植木誠
ヴァンデクリフト少将
11〜14話
柴田秀勝
副官
11〜14話
西村仁
ターナー
12話
かねこはりい
クラッチレー
12話
石井康嗣
三川軍一
12話
高瀬右光
鳥海艦長
12話
永野善一
黒島亀人
13〜14,17,19話
赤星昇一郎
高柳艦長
14〜15話
小嶋一成
岡村少佐
16話
石塚堅
吉本中尉
16話
平野貴裕
門前大佐
16話
小和田貢平
辻政信 陸軍参謀
16〜18,24話
亀山助清
杉本直人
17〜18話
石井康嗣
芸者
17話
甲斐田ゆき
内海慶子
大谷志保
高瀬郁子
本多可奈
滝栄一郎 少佐
18〜23,25話
石塚運昇
石原完爾
18,23,25話
龍田直樹
吉本
18話
平野貴裕
米倉薫
18,21,23話
下崎紘史
島本艦長
19〜23話
小山剛史
ノイズ司令
19,22〜23話
石原凡
グレイ大佐
19〜24話
小杉十郎太
ハットン中佐
19〜21,24話
広瀬正志
梨田健治
19〜21話
内藤玲
デビット
20〜21,24話
前田剛
林原克敏
22〜23,25話
宮野真守
米内光政
23,25〜26話
佐々木敏
岡村少佐
24話
石塚堅
角松洋吉
26話
乃村健次
角松洋介(8才)
26話
上村祐翔
吉村
26話
川本成
アナウンス
26話
竹本英史
ラジオアナウンス
26話
内藤玲
おかみ
26話
井関佳子
甲斐田ゆき
 主題歌
『羅針盤』
羅針盤
 歌:AUDIO RULEZ
 作詞:増田博長、本田光史郎/作曲:増田博長
 編曲:AUDIO RULEZ、藤井丈司
『君を見ている』
君を見ている
 歌:BEGIN/作詞・作曲・編曲:BEGIN
 サブタイトル
話数
放送日
タイトル
脚本
絵コンテ
演出
キャラ作監
メカ作監
第1話
041007
みらい出港
竹田裕一郎
古橋一浩
則座誠
森本浩文
第2話
041014
ミッドウェー
竹田裕一郎
古橋一浩
吉田俊司
波風立流
第3話
041021
漂流者
竹田裕一郎
古橋一浩
山名隆史
森下昇吾
第4話
041028
みらいの戦闘
竹田裕一郎
古橋一浩
平向智子
森本浩文
第5話
041104
草加の選択
竹田裕一郎
古橋一浩
則座誠
波風立流
第6話
041111
攻撃命令
古橋一浩
吉田俊司
吉田俊司
笠原彰
第7話
041118
マレー鉄道
古橋一浩
ユキヒロマツシタ
ユキヒロマツシタ
森下昇吾
第8話
041125
追跡者
古橋一浩
そえたかずひろ
山名隆史
森本浩文
第9話
041202
デッドライン
古橋一浩
こでらかつゆき
筑紫大介
波風立流
第10話
041209
交流
古橋一浩
吉田俊司
吉田俊司
笠原彰
第11話
041216
ガダルカナル島
古橋一浩
又野弘道
又野弘道
森下昇吾
第12話
041223
サジタリウスの矢
古橋一浩
又野弘道
則座誠
森本浩文
第13話
041230
黄金の国
古橋一浩
ユキヒロマツシタ
ユキヒロマツシタ
野口和夫
第14話
050106
激突!
古橋一浩
山中英治
剛田隼人
笠原彰
第15話
050113
生者と死者
竹田裕一郎
西村博之
吉田俊司
森下昇吾
第16話
050120
岡村少佐の意志
竹田裕一郎
又野弘道
又野弘道
森本浩文
第17話
050127
ジパング胎動
古橋一浩
こでらかつゆき
山名隆史
森下昇吾
清水貴子
小原渉平
第18話
050203
再会
古橋一浩
ユキヒロマツシタ
剛田隼人
笠原彰
小原渉平
第19話
050210
もうひとつの参謀本部
古橋一浩
田頭しのぶ
吉田俊司
田頭しのぶ
小原渉平
練馬空技廠
第20話
050217
伊−21号
古橋一浩
山中英治
則座誠
森本浩文
小原渉平
練馬空技廠
第21話
050224
1対40
古橋一浩
村木靖
剛田隼人
波風立流
小原渉平
練馬空技廠
第22話
050303
警告
古橋一浩
古橋一浩
又野弘道
森下昇吾
小原渉平
練馬空技廠
そえたかずひろ
第23話
050310
ワスプ撃沈
古橋一浩
ユキヒロマツシタ
吉田俊司
笠原彰
小原渉平
練馬空技廠
第24話
050317
死者と生者
竹田裕一郎
こでらかつゆき
山名隆史
森本浩文
小原渉平
練馬空技廠
第25話
050324
帰還
竹田裕一郎
田頭しのぶ
岡本英樹
森下昇吾
小原渉平
練馬空技廠
第26話
050331
戻るべきところ
竹田裕一郎
古橋一浩
剛田隼人
馬越嘉彦
馬越嘉彦
 キャラクターデータ
名前
所属
階級
備考
角松洋介
副長兼船務長
二佐
熱血漢で何より人命を尊ぶ性格から、草加を救出する。
菊池雅行
砲雷長
三佐
冷静沈着な理論派。角松と防大の同期で、 歴史に手を加えてしまう事を恐れる。
尾栗康平
航海長
三佐
菊池とは対照的に自衛の為の武力行使を主張。角松と防大の同期。
梅津三郎
艦長
一佐
昼行灯と揶揄されるも、実は肝の据わった男
柳一信
一曹
"超"がつくほどの戦史オタク
桃井佐知子
衛生班
一尉
登場する限り女性クルー。医務室を任されている。
佐竹守  
一尉
うみどりのパイロット
片桐記者
-
-
たまたま取材のために乗艦していて事件に巻き込まれた不幸なフリージャーナリスト
草加拓海
通信科情報参謀
少佐
歴史上ミッドウェーで戦死するはずだったが、角松にその命を救われる。
津田一馬
通信士官
大尉
元草加拓海の部下
滝栄一郎
海軍参謀
少佐
みらいを危険視し、米軍と衝突させて壊滅させんと謀る。
山本五十六
連合艦隊司令長官
大将
[1884〜1943] 元帥海軍大将
辻政信
陸軍参謀
中佐
[1902〜1968] 参謀本部作戦班長。陸軍の作戦指導に従事し、最後まで徹底抗戦を主張
石原完爾
-
-
[1889〜1949] ドイツに留学し軍事史を研究。帰国後、関東軍参謀作戦主任に赴任。満州事変を作戦指導。1941年陸軍中将で退役。
米内光政     [1880〜1948] 連合艦隊指令長官などを経て海軍大臣、総理大臣を歴任。この間日独伊三国同盟締結に一貫して反対。昭和19年に海軍大臣に復帰し、太平洋戦争終結と戦後処理に尽力
 キーワード
200X年6月南太平洋で行われる米軍艦隊との合同演習に参加するため、横須賀湾を出航した最新鋭イージス艦「みらい」が異常な暴風に巻き込まれ、昭和17年(1942年)6月5日にタイムスリップ。目前で墜落した水上機から海軍士官を救出してしまう。
戦国自衛隊の海軍版。原作第一部を描き、続編制作はあるのか?
みらい 海上自衛隊の最新鋭イージス艦。
うみどり みらいに搭載されている多目的哨戒偏向翼機
大和 太平洋戦争当時、世界最大の主砲(94式45口径46センチ砲)を持っていた日本帝国海軍の戦艦。昭和20年沖縄海域を目指して航行中、米軍の波状攻撃を受け鹿児島沖で撃沈された。
SBDドーントレス 米海軍の艦上爆撃機。ミッドウェー海戦にて日本の主力空母4隻を撃沈。その後の戦況を一変させたとも云われる機体。
ガードフィッシュ 太平洋戦争中、米軍が最も多く製造したガドー級潜水艦で、日本の海上輸送に多大な打撃を与えた。
太平洋戦争年表
(1942年6月以降)
1942年(昭和17年)
6月5日
ミッドウェー海戦で日本海軍4空母撃沈
7月7日
米軍がガダルカナル島に上陸
8月21日
ガダルカナル島で日本陸軍一木支隊2千全滅
  以降、両軍による消耗戦が展開。物量に劣る日本軍は補給もままならず、日本兵三万三千余人の内、撤収できた兵一万人余。戦死者五,六千人、そして二万人近い餓死者を出した。
12月28日
大本営がガダルカナル島撤退を決定
1943年(昭和18年)
2月1日
日本軍がガダルカナル島撤退を開始、イサベル島沖海戦
4月18日
山本五十六連合艦隊司令長官の搭乗機がソロモン上空で米軍機により撃墜
海上自衛隊の階級
海上自衛隊
米軍
旧陸軍
旧海軍
備考
海将(幕僚長)
大将
大将
大将
海将が、統合幕僚会議議長および各隊の幕僚長に就いた場合の階級
海将
中将
中将
中将
 
海将補
少将
少将
少将
准将に相当する階級はなく、自衛隊の将官は将補から始まる
一佐(一等海佐)
大佐
大佐
大佐
 
二佐(二等海佐)
中佐
中佐
中佐
 
三佐(三等海佐)
少佐
少佐
少佐
 
一尉(一等海尉)
大尉
大尉
大尉
 
二尉(二等海尉)
中尉
中尉
中尉
 
三尉(三等海尉)
少尉
少尉
少尉
 
准海尉
准尉
兵曹長
准尉
 
海曹長
曹長
上等兵曹
曹長
 
一曹(一等海曹)
一等軍曹
一等兵曹
軍曹
 
二曹(二等海曹)
二等軍曹
二等兵曹
伍長
 
三曹(三等海曹)
伍長・軍曹
兵長
兵長
 
海士長
-
上等兵
上等兵
 
一士(一等海士)
一等兵
一等兵
 
二士(二等海士)
二等兵
二等兵
三士は学生隊員で、二士への任官により正式な自衛隊入隊となる。
※旧海軍階級は昭和17年の改称後のもの


under the editorship of marumegane