ゴー ルドマッスル



 ゴールドマッスル
 TBS 2002/10/12〜2003/03/31 毎週土曜日 19:00〜19:30(「体育王国」内) 全10話
 スタッフ  キャスト
原作  
監督  
シリーズ構成  
キャラクターデザイン  
美術監督  
色彩設計  
撮影監督  
編集  
音響監督  
音楽  
企画  
協力 マウスプロダクション
アニメーション制作  
製作  
オー プニングアニメーション
絵コンテ・演出  
作画監督  
原画  
エ ンディングアニメーション
絵コンテ・演出  
作画監督  
原画  
ビクター・ベックス  
ジュリア・ジョーンズ 増田ゆき
ハンマー・ムロウ  
ゴウ   
ボーキン博士  
カルロ・ゴーゴン博士  
ケイ・ティ  
テレサ・ヤン
氷上恭子
チーター・ジュニア(チーター・ルイス)
1話
樫井笙人
エレファント・オオゼキ
2話
岸祐二
コング・タイソン
2話
 
グリズリー・カーン
浜田賢二
ミック・カンガルー
 
イイズナ
坂東尚樹
マイケル・ドルフィン
 
ダンディ・リンクス
 
マリア・リーマ
 
ジェロム・ドーベルマン
 
ステファン・ドーベルマン
 
ロイド・ドーベルマン
 
聖者タイタオ
納谷六朗
 
 
 
 
 
 
  主題歌
『聖母主義(マドンナプレイ)』
聖母主義
 歌:推定少女/作詞:野口圭/作曲・編曲:クリヤ・マコト
『怒られない』
聖母主義
 歌:推定少女/作詞:野口圭/作曲・編曲:クリヤ・マコト
『will』
  サブタイトル
話数
放送日
タイトル
脚本
絵コンテ
演出
作画監督
第1話
021012
チーター・ルイス
 
 
 
 
第2話
021019
エレファント・オオゼキ
 
 
 
 
第3話
021026
ベアーズ・ヒンギス
 
 
 
 
第4話
021109
イイズナ
 
 
 
 
第5話
030222
ダンディ・リンクス
 
 
 
 
第6話
アキレス・ケンタウロス
 
 
 
 
第7話
マリア・リーマー
 
 
 
 
第8話
南極複合四種競技
 
 
 
 
第9話
030301
ゴウVSハンマー・ムロウ
 
 
 
 
第10話
南極複合四種競技 ファイナル
 
 
 
 
  キャラクターデータ
ビクター・ベックス
Victor Becks
潜在能力開発度55%。身長183cm、体重78kg。ヒューマンマッスル。短距離選手。
クローンマッスルに対して異常なまでの敵対心を持つ。瞬発力はクローンにも勝る。性格はクール、負けず嫌い。
ジュリア・ジョーンズ
Julia Jones
潜在能力開発度44%。身長172cm、体重58kg。ヒューマンマッスル。愛称:JJ。テニス選手。
身体能力は高いが、思い込みが激しく精神コントロールが苦手。
ハンマー・ムロウ
Hummer Mulowe
潜在能力開発度48%。身長195cm、体重103kg。ヒューマンマッスル。ウエイトリフティングの選手。
無口で朴訥だが、内なる闘志を滾らせている。自らの筋肉を愛するナルシスト。
ゴウ Go 潜在能力開発度不明。身長183cm、体重80kg。
まるでケンシロウのような出立ちで現れた、凄まじい身体能力を持つ謎の男。
ボーキン博士
Dr.Bowkin
身長173cm、体重75kg。ヒューマンマッスル側の博士。
生物学者であり、宇宙物理学者で、人間の潜在能力を引き出す研究も続けている温厚、誠実な人物。
ゴーゴン博士
Dr.Ghoghosn
身長170cm、体重80kg。クローンマッスル側の博士。
DNA研究の世界的権威で、クローンマッスルの生みの親。ボーギンズ博士にコンプレックスを持ち、冷徹、ヒステリックな性格。
ケイ・ティ K・T 身長168cm、体重52kg。
ゴーゴン博士の秘書兼クローンマッスルのインストラクター。ムチを扱い、さながら猛獣の調教師といった感じ。
チーター・ジュニア
Cheetah Junior
チーターとのクローンマッスル(全身29%、足75%)。身長200cm、体重102kg。
短距離、跳躍種目専門に開発された選手。中・長距離には弱い。
エレファント・オオゼキ
Elephant Ozeki
象とのクローンマッスル(全身20%、腕51%)。身長220cm、体重220kg。
ウエイトリフティングの選手。
ミック・カンガルー
Mick Kangaroo
カンガルーとのクローンマッスル(全身28%、下半身83%)。身長199cm、体重88kg。
走り高跳びの選手。背面跳びができない。
イイズナ
Izuna
イタチ科の実験体(全身90%)。身長30cm、体重3kg。
ゴーゴン博士の初期の実験によって生まれ、最も動物の容姿が残っているクローンマッスルというよりクローンイタチ。
マイケル・ドルフィン
Michael Dolphin
イルカとのクローンマッスル(全身49%、下半身89%)。身長188cm、体重82kg。
走り高跳びの選手。元は水泳選手だったが、その跳躍力を買われ陸上に転向。
ダンディ・リンクス
Dandy Lynx
山猫とのクローンマッスル(全身27%、顔・手・足52.6%)。身長190cm、体重105.5kg。
総合格闘技のエキスパート。その実力に裏打ちされた自信とプライドは高い。当時活躍していたK-1のアンディ・フグがモデル。
マリア・リーマ
Maria Lemur
キツネザルとのクローンマッスル(全身15.8%、手/足30.7%)。身長153cm、体重42kg。
体操選手。愛嬌もあるが虚栄心が強く、偏向的な性格。
ジェロム・ドーベルマン 犬とのクローンマッスル(全身48.5%)。身長185cm、体重78.7kg。
対テロリスト用に開発された戦闘用特殊クローンマッスルで、全身が殺傷兵器であるばかりでなく、武器の使用にも長けている。ジェロムがリーダー格。ジェロムやステファンって、これもK-1選手からとった名前な
ステファン・ドーベルマン 犬とのクローンマッスル(全身48.5%)。身長181.3cm、体重78.3kg
対テロリスト用に開発された戦闘用特殊クローンマッスル。
ロイド・ドーベルマン 犬とのクローンマッスル(全身48.5%)。身長182cm、体重79.5kg。
対テロリスト用に開発された戦闘用特殊クローンマッスル
 キーワード
西暦2036 年。人類がバイオテクノロジーの飛躍的な発展によって無限の可能性を手に入れた時代。
人類の飽くなき記録と勝利への夢を追求するスポーツ界では、バイオテクノロジーが生み出した新超人アスリートたちが、最強のアスリート「ゴールドマッス ル」を目指し、次々に記録を更新していた。
クローンマッスル 遺伝子操作により、様々な動物の能力を持ったアスリー ト。ただし人類を改造したワケではなく、初めからクローンとして生み出されており、檻に入れられていたり、鞭で叩かれたりと人間扱いされていない様子。市 民権は得ていないのだろうか? モルモットのように生命を生み出してそれを戦わせて喜んでいるという構図は、拳闘士を見て喜ぶローマ市民の構図と同じだな。この世界の生命倫理とヒューマ ニズムは相当低いだろう。
南極オリンピック  
チー ター・ルイス 第1話でクローンマッスルの説明用モデルとして登場した チーター+カール・ルイスというキャラクターだが、第4話で再登場した時にはチーター・ジュニアに改名されていた。どこからかクレームがついたのだろう か?公式サイトのキャラ紹介の名前もすべて変更されていた。また、コング・タイソンなど完全に削除されてしまったキャラさえいた。だが、それももっともな 話。ドーピングまがいの行為をしているキャラに自分の名前をつけられてはたまったものではない。イメージ悪いって。
カルロス・ゴーン氏をモデルにしたと思われるカルロ・ゴーゴン博士もただのゴーゴン博士になっていた。
番組終 了で打切、未完。 スポーツバラエティ番組『体育王国』内で放送されていた が、番組終了のために物語途中で打切となってしまった。本来はゴウというインドの山奥で修行した謎の男が登場で、それまでバイオテクノロジーに頼ったク ローンマッスルたちに苦渋を舐めさせられていたヒューマンマッスルたちが、人間本来の秘めたる力に目覚め、クローンマッスルたちに勝つというストーリーを 描く予定だったと思われるが(この辺り、ドーピング問題を)、ゴウの登場で、秘めたる力の発現の兆しが見えたあたりで終ってしまった。
『体育王国』終了後の翌年2月22日に第1〜8話までを一挙に放送。3月1日に第9〜10話を放送して終了した。

■ Amazonで『ゴールドマッスル』の商品を探す