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魔法のアイドル パステルユーミ
 日本テレビ 1986/03/07〜1986/08/29 毎週金曜日 18:00〜18:30 全25話
 STAFF  CAST
製作 布川ゆうじ
監督 鴫野彰
シリーズ構成 今井詔二
キャラクターデザイン 洞沢由美子、本山浩司
美術監督 三浦智
美術設定 佐藤正治
撮影監督 森口洋輔
ラボ 東京現像所
オープニング・エンディングアニメーション マジック・バス
音響監督 藤山房延
録音制作 ザック・プロモーション
効果 佐々木純一(アニマサウンド・プロ)
調整 松沢清、久保田隆
録音 新坂録音
音楽 馬飼野康二
プロデューサー 堀越徹(日本テレビ)
大野実(読売広告社)
鈴木義瀧(スタジオぴえろ)
制作担当 鈴木重裕
製作 スタジオぴえろ
花園ユーミ 志賀真理子
かき丸 冨永みーな
ケシ丸 渕崎ゆり子
三沢恭平 水島裕
三沢健太 坂本千夏
花園一郎 安原義人
花園桃子 三田ゆう子
袋小路夫人(袋小路みつこ) 丸山裕子
国光喜三郎 千葉繁
花園ダン吉 富山敬
ムスタキ/イマイ君 亀山助清
2,9,11,13,16,21話
神保なおみ?
喫茶店の美少女バイト
7話
高田由美
ブラックウイングスのリーダー
9話
井上和彦
オバケ
10話
三田ゆう子?
夢野夢美
10話
 
お手伝い
10話
 
大おばさま
12話
 
ヒロシ(間違ってラブレターを出す)
13話
深見理佳
平田エリ
13話
 
平田エリのママ
13話
 
上野マヤ
15話
渕崎ゆり子?
上野マヤの取巻き
15話
 
先生
15話
田中秀幸
看護婦
16話
 
病院の受付
16話
 
サーカスのウサギ
16話
 
おばあちゃん
17話
 
ウタコ
18話
高田由美
三沢恭平ファンの女性たち
19話
 
若かりし頃の袋小路夫人
20話
 
恋人
20話
 
先生
21話
亀山助清
恋人商会のセールスマン
22話
 
子供の頃の一郎
23話
冨永みーな
気象庁の島流
24話
 
ニュースキャスター
24話
 
花の国の妖精の長老
24話
 
花の女王
25話
 
 主題歌
『金のリボンでRockして』
 歌;志賀真理子/作詞:麻生圭子/作曲:山川恵津子
『フリージアの少年』
 歌;志賀真理子/作詞:麻生圭子/作曲:山川恵津子
 サブタイトル
話数
放送日
タイトル
脚本
絵コンテ
演出
作画監督
第1話
860307
街は魔法で花ざかり
立花あずま、石川良
鴫野彰
鴫野彰
洞沢由美子
第2話
  ステキな魔法の使い方
立花あずま
香川豊
香川豊
伊達真紅郎
第3話
  よろしく冒険ガール
石川良
吉田浩
吉田浩
上條修
第4話
  おじいちゃん冒険旅行(アドベンチャー)
岡部俊夫
鴫野義信
山崎友正
下田正美
第5話
  紙ヒコーキからの伝言
小西川博
片山一良
片山一良
洞沢由美子
第6話
  ふたりの袋小路さん
三宅直子
香川豊
香川豊
高倉佳彦
第7話
  涙のダイエット日記
丸尾みほ
岩田六
鴫野彰
工藤柾輝
第8話
  もう一度ロマンス
荒木芳久
立場良
立場良
高岡希一
第9話
  とべ愛の翼でスカイハイ
菅良幸
森脇真琴
山崎友正
岸義之
第10話
  いたずらオバケに御用心
丸尾みほ
本郷満
本郷満
加藤鏡子
第11話
  ふしぎ?黄金鳥伝説
菅良幸
香川豊
香川豊
下田正美
第12話
  お嬢さまはつらいよ
立花あずま、石川良
立場良
立場良
高倉佳彦
第13話
  おまかせキューピッド
菅良幸
片山一良
片山一良
洞沢由美子
第14話
  思い出に消えたかき丸
立花あずま、石川良
鴫野彰
鴫野彰
下田正美
第15話
  妖精がくれた音楽会
荒木芳久
香川豊
香川豊
柳沢まさひで
第16話
  すみれ色の初恋
丸尾みほ
立場良
立場良
高倉佳彦
第17話
  ユーミちゃん気をつけて
久島一仁
本郷満
本郷満
加藤鏡子
第18話
  発車ベルが鳴るまで
立花あずま、石川良
鴫野彰
鴫野彰
下田正美
第19話
  花びらのステップ
静谷伊佐夫
香川豊
香川豊
洞沢由美子
第20話
  花を愛してみませんか?
菅良幸
立場良
立場良
きくちみちたか
第21話
  はばたけ空へ風をうけて
荒木芳久
本郷満
本郷満
加藤鏡子
第22話
  恋のミスキャスト
静谷伊佐夫
鴫野彰
鴫野彰
下田正美
第23話
  家出したお父さん
丸尾みほ
香川豊
香川豊
高倉佳彦
第24話
  さよならフラワータウン
立花あずま、石川良
立場良
立場良
尾崎克己
第25話
860829
忘れないでメモリー
立花あずま、石川良
鴫野彰
鴫野彰
垣野内成美
 キャラクターデータ
花園ユーミ
10歳
花と絵を描くのが大好きで、そばかすがトレードマークのちょっぴりオテンバな女の子。負けず嫌い。少年野球団に所属。恭平に憧れている。将来の夢は漫画家。男性ファンの獲得を目指したものか、第1話からパンツ一丁の姿を披露し、以降毎回パンチラ、パンモロ、お風呂など露出が極めて多い。
かき丸
-
花の国から来た妖精。姿はユーミにしか見えない。髪と耳の内側と蝶ネクタイがピンク。空が飛べる。
ケシ丸
-
花の国から来た妖精。姿はユーミにしか見えない。髪と耳の内側と尻尾のリボンが黄色。首から小さなペンを下げている。空が飛べる。尻尾が何でも消せる魔法の消しゴムになっている。
三沢恭平
18歳
ハングライダーや、サーフィンのインストラクターをしながら、ユーミのパパの店を手伝っているハンサムな青年。海辺のボートハウスで弟の健太と二人暮らし。ユーミを妹のようにかわいがるが、ユーミにとっては憧れの人。女性ファンが相当いる様子。
三沢健太
10歳
恭平の弟。ユーミのクラスメイトで、ちょっぴり肥満気味。兄貴とは正反対に運動神経は鈍く、いつもドジばかり。体重計とにらめっこしながら、ユーミのハートを射止めたいと思っている。高所恐怖症。
花園一郎
35歳
ユーミのパパ。 フラワータウンに店を始めたばかりだが、やがて街中を花でうずめたいと思っている。優しくて頼りになるが、そそっかしいところもある。
花園桃子
31歳
ユーミのママ。パパに比べてしっかり者。美人。自分も幼い頃、マンガ家になりたかったことからマンガ家志望のユーミをいつも優しく見守っている。
袋小路夫人
45歳
街の実力者。花が大嫌い。花アレルギーで、花とは相性がよくないのだ。大金持の未亡人。ユーミを、花屋の娘ということで目の敵にしているが、いつもユーミに振り回されては一本取られてしまう。でも、本当は寂しいのかも…。
国光喜三郎
35歳
袋小路夫人の執事兼運転手。いつも夫人のそばに付き添っていて、夫人の言うことをハイハイと一応素直に聞いてはいるが、内心はチャッカリ反旗をひるがえしていて、ユーミの味方になったりするやさしいオジサン。若い頃はユーミのママにモーションかけていた。かりんとう(特にフジヤマ印のもの)に目がない。バラ酒にも目がなく、こちらはもう手に入れるためには人が変わる程。
花園ダン吉
60歳
ユーミのおじいちゃん。世界を股にかける冒険家。花園流冒険家家元の二代目をユーミのパパに継がせようと、 フラワータウンに引っ越して来たユーミたちを追ってくるハッスルおじいちゃん。もちろんパパは大弱りで断る。しかし諦めきれずにフラワータウンの高台の樹上に小屋を作って住み着く。やがて活発なユーミを見て、「二代目はユーミに」と勝手に決め付ける。雪が降っても半袖半ズボンの元気な老人。
 キーワード
花の国 花の国の妖精界では、毎年春になると、お花を大切にしてくれた子供に、感謝の意味をこめて魔法のペンダントとステッキをプレゼントしている
魔法 「パステルポップルポッピンパー」。描いた絵が本物になる。ペンダントが点滅しだすと30秒後に魔法が消える。一度出したものは二度と出すことはできない。一度に出せる
花園フラワーショップ ユーミの両親が経営する花屋。
フラワータウン ユーミたちの住む町。
花園流冒険家 花園家が家元の冒険家の流派。
ムスタキ 袋小路夫人の飼っている犬。スピッツかな?
イマイ君 花園ダン吉の相棒のフタコブラクダ。
フラワー学園 ユーミの通っている学校。
マジカルエミ クラスメイトの強くんの飼い犬カンタローを探すシーンで、通り過ぎる路面電車にエミのポスターが貼ってあり、最後尾に香月舞と結城将が乗ってます。(2話)
ダンクーガ おじいちゃんがゴリラにドロップキックを決めた瞬間、白黒赤の三色の絵が1枚差し挟まれています。原画に参加していた大張正巳によるものなのだろう。(3話)
ブラックウイングス 暴走(暴飛?)ハングライダー集団(9話)
夢野夢美のマンガ 女の子が恐ろしい化け物に取り憑かれてしまう内容。書かれている擬音が英語なのが気になる。(10話)
お嬢さま特訓 特訓シーンで、『巨人の星』『ペッパー警部』『サウスポー』『矢切の渡し』のイントロが次々と流れる。(12話)
音楽会 フラワー学園創立10周年記念音楽会で、各クラスの代表者が参加し学年ごとに楽団を編成。曲目はグリーク作ペールギュント組曲から「朝」(15話)
ピーチル 嵐の夜にユーミの部屋に飛び込んできた鳥。弱っていたが、ユーミが懸命な面倒を見て元気になる。南アジアやアフリカで冬を過ごす渡り鳥のエリマキシギの子供。(21話)
トランプ ユーミの家族と三沢兄弟がババ抜きをしているが、ジョーカーのカードにはあっかんべえをした香月舞が描かれている。(24話)
花の国へ行く呪文 「エバポンパルポルパッピンポー」(24話)
銀色の雫 眠りについてしまった花の女王を目覚めさせるためのアイテムで、日の出山に朝陽が輝く一瞬の間にしか現れない。フラワータウンが真夏なのに大雪になったのも、花の女王が眠ったためだったが、花の女王が何故眠りについたのかは不明で、何故「銀色の雫」で目覚めるのかについても、これまた不明。(24話)
総集編 全25話という短い話数であるにもかかわらず、第14話、第18話、第22話と三回も総集編(新作画入り)をやっている。

under the editorship of marumegane