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J9II 銀河烈風バクシンガー
 テレビ東京 1982/07/06〜1983/03/29 毎週火曜日 17:55〜18:25 全39話
 STAFF  CAST
製作 壷田重三
企画 壷田重夫
原安・構成 山本優
チーフディレクター 新田義方
シリーズ構成 明石正二、松浦錠平
キャラクターデザイン 小松原一男
メカニックデザイン 大西博
チーフデザイナー 高島平
撮影 星山秀雨
現像 東映化学
編集 井上編集
タイトル しねぶれ〜ん
オーディオディレクター 本田保則
録音 斉藤恒夫
音響効果 佐藤一俊(E&M)
キャスティング協力 青二プロ
音楽 山本正之
プロデューサー つぼたしげお
サブプロデューサー 藤家和正
製作担当 今江修司
企画・製作 国際映画社
ビリー・ザ・ショット(真幌羽士郎) 塩沢兼人
不死蝶のライラ(ライラ・峰里) 麻上洋子
かっ飛びの佐馬(佐馬之助ドーディ) 森功至
もろ刃のシュテッケン(シュテッケン・ラドクリフ) 曽我部和行
ドン・コンドール(ディーゴ・近藤) 徳丸完
スリーJ(ジャン・ジャック・ジャーニー) 八奈見乗児
ジャッキー・リー 頓宮恭子
ファンファン・リー 雨宮一美
船長
1話
佐藤正治
ボス
1話
戸谷公次
大親分
1話
広瀬正志
隊員
1話
広森信吾
アンリイ・セゾンJr
2〜3,15〜17,31,34話
寺田誠
シュルツ兄弟 兄
2話
向殿あさみ
シュルツ兄弟 弟
2話
伊倉一恵
首領(シラヌイ党)
2話
沢木郁也
クラパチーノ
3〜4,7〜8,18話
塩屋翼
サイトー
3〜4,29話
島田敏
ジル・クロード
3〜4,8,11,18〜19,24,35話
鈴置洋孝
27,38話
沢木郁也
イノゲン・ローム
4,8,29〜30話
広森信吾
カルモ・ダクス
(モデル:芹沢鴨)
4〜7話
西村知道
ドナルド・アーウィン
4話
 
エルン・バイスト
(モデル:清河八郎)
5話
金沢寿
ジューロ 南
5〜6,17〜18話
鈴置洋孝
使節
6話
寺田誠
要人
6話
平林尚三
ニイ・ミッキン
7話
田中和実
レスラー
7話
戸谷公次
テディ・ベイン
8話
田中和美
アントン・パラス
8話
二又一成
メリタ
8話
鶴ひろみ
フランコ・コスタ
9話
田中崇
ペペ・コスタ
9話
間嶋里美
チコ・コスタ
9話
飯塚晴美
将校
9話
塩屋浩三
ケイ・マローン
10,12,15,20〜24,27〜32,34〜39話
島田敏
ノエル・ノーチェ
10話
蟹江栄司
ライラの養父
10話
松岡文雄
通信A
10話
田中和実
リーチ
11話
沢木郁成
モーリ・アーウィン
11,21.24,33話
堀秀行
ゲルバ・ゾルバ
11〜12話
田中崇
ロイ・マローン
12話
田中秀幸
副隊長
12話
戸谷公次
タイローン
13話
藤本譲
ニーノ
13話
中原茂
ニーノの母
13話
山口奈々
使節
13話
寺田誠
ミリー・マデラート
14話
土井美加
シュテッケンの母
14話
恵比寿まさ子
幼少のシュテッケン
14話
飯塚はる美
隊員A
14話
塩屋浩三
オズマ・ドラーゴ
15〜16,22〜24,26〜27話
大林隆介
ナーカ・シンタル
15〜16,26〜27話
広森信吾
リリィ
15,17,21〜22,26〜28,34〜35話
高木早苗
ドクター・ディネッセン
15,17,35話
北川米彦
イーゴ・モッコス
16〜17,20〜25,27〜30,33〜34,36〜39話
長堀芳夫
テディ・ベイン
17話
 
カシム・タローン
17話
 
キャシー・ルー
18〜19,23,25,28,34〜35,38〜39話
鈴木富子
ソニア・マルレーン
19,28〜29,38〜39話
高島雅羅
オバハン
19話
山田礼子
モーリ・アーウィン
20話
堀秀行
シンザーク・ハイム
20〜21話
小野田英一
ユーリ・カズン・アーウィン
22〜23,25,28,30,32〜34,39話
村山明
タクラ将軍
22話
田中康郎
貴族
22話
佐藤正治
プリンス・ゴーショ
22,24〜25話
塩屋翼
マロウ
25話
中原茂
エリカ・テーナ
25,29話
中西妙子
ガルバロ
26話
笹岡繁蔵
バトル・ワトキンズ
27,32,36話
宮田幸平
ソニアのバーヤ
28〜29話
山口奈々
ノーザン総督
30話
石森達幸
ナターシャ・ビクトール
31話
横沢景子
(横沢啓子)
ナターシャの夫
31話
塩沢浩三
イアン・リー
31話
清川元夢
ツルグ・カーイ
32話
鈴木清真
トーニ・アーウィン
33話
中原茂
将校サム
33話
塩屋浩三
ブーヨ・ノモルト
34,38話
金沢寿一
セイ・オングー
35話
田中秀幸
カイト
35話
広森信吾
ミレイ
35,37話
野崎貴美子
カーメン18世
37話
塩沢兼人
ミチア
37話
鈴木誠一

※メインキャストは実際に本編に出演していなくとも毎回クレジットされている。また逆にサブキャストは出演していてもクレジットされないことがある。さらに、誤植なのか、出演していないサブキャストがクレジットされることもあった。
※おそらくミスだろうが、第17話のキャストは、第16話のキャストがクレジットされている。
 主題歌
『銀河烈風バクシンガー』
 歌:山形ユキオ、坂部悟/作詞:山本優/作曲・編曲:山本正之
『アステロイド・ブルース』
 歌:増田直美/作詞:山本優/作曲・編曲:山本正之
 サブタイトル
話数
放送日
タイトル
脚本
演出
作画監督
美術
第1話
820706
惑星海に来たやつら
山本優
渡部英雄、松浦錠平
大木雪享
高島平
第2話
820713
「烈」の旗のもとに
山本優
池田裕之、松浦錠平
塩沢洪大
高島平
第3話
820720
外宇宙の脅威
山本優
新田義方、松浦錠平
塩沢洪大
高島平
第4話
820727
やとわれ部隊
山本優
明石正二、松浦錠平
塩沢洪大
高島平
第5話
820803
裏切りの報酬
山本優
池田裕之、松浦錠平
塩沢洪大
高島平
第6話
820810
シェル・ゲットの戦い
山本優
明石正二、高垣幸蔵
菊池城二
高島平
第7話
820817
襲撃の嵐
山本優
中野建治、松浦錠平
大木雪享
高島平
第8話
820824
非情の掟
山本優
明石正二、松浦錠平
塩沢洪大
高島平
第9話
820831
復讐のかなた
山本優
明石正二、松浦錠平
大木雪享
高島平
第10話
820907
ラーナ星の陰謀
山本優
渡部英雄、松浦錠平
大木雪享
高島平
第11話
820914
怒れ狼
山本優
明石正二、高垣幸蔵
菊池城二
高島平
第12話
820921
パニック前夜
山本優
明石正二、松浦錠平
大木雪享
高島平
第13話
820928
サクラ・ゲイトの愛
山本優
中野建治、松浦錠平
塩沢洪大
下川忠海
第14話
821005
激闘・花一輪
山本優、大橋志吉
明石正二、松浦錠平
大木雪享
高島平
第15話
821012
オフス星沖SOS
山本優
中野建治、高垣幸蔵
菊池城二
高島平
第16話
821019
ゴワハンドの攻防
山本優
明石正二、松浦錠平
塩沢洪大
高島平
第17話
821026
乱斗・ミーブ荒野
山本優
明石正二、松浦錠平
大木雪享
高島平
第18話
821102
別れ星出あい星
山本優
明石正二、松浦錠平
大木雪享
高島平
第19話
821109
いつか時をとめて
山本優
明石正二、高垣幸蔵
菊池城二
高島平
第20話
821116
ロングーの虎
山本優
中野建治、松浦錠平
大木雪享
高島平
第21話
821123
獅子たちの群像
合戸陽
明石正二、松浦錠平
塩沢洪大
高島平
第22話
821130
揺れる惑星海
山本優
明石正二、松浦錠平
大木雪享
高島平
第23話
821207
炎上ゴーショ・シティ
山本優
明石正二、高垣幸蔵
菊池城二
高島平
第24話
821214
運命の嵐
山本優
明石正二、松浦錠平
塩沢洪大
高島平
第25話
821221
翔べよ不死蝶
山本優
中野建治、松浦錠平
大木雪享
高島平
第26話
821228
燃えろ剣
山本優
明石正二、松浦錠平
大木雪享
高島平
第27話
830104
オズマ暗殺
合戸陽、山本優
明石正二、高垣幸蔵
菊池城二
高島平
第28話
830111
決戦(I)
山本優
明石正二、高垣幸蔵
大木雪享
高島平
第29話
830118
決戦(II)
山本優
明石正二、松浦錠平
大木雪享
高島平
第30話
830125
決戦(III)
山本優
明石正二、松浦錠平
大木雪享
高島平
第31話
830201
ドーエ星ふたたび
合戸陽
中野建治、高垣幸蔵
菊池城二
高島平
第32話
830208
ガオーカに吼える
合戸陽
明石正二、松浦錠平
大木雪享
高島平
第33話
830215
壮烈・アエイズ魂
合戸陽
又野弘道、松浦錠平
大木雪享
高島平
第34話
830222
新たなる夢
山本優
明石正二、松浦錠平
塩沢洪大
高島平
第35話
830301
アステロイドに祈る
山本優
箕ノ口克己、松浦錠平
菊池城二
高島平
第36話
830308
ヌビアの狂乱(前編)
山本優
明石正二、松浦錠平
大木雪享
高島平
第37話
830315
巨烈燃ゆ(後編)
山本優
又野弘道、松浦錠平
塩沢洪大
高島平
第38話
830322
天冥に賭ける
山本優
明石正二、松浦錠平
大木雪享
高島平
第39話
830329
烈風散華(最終回)
山本優
明石正二、松浦錠平
菊池城二
高島平
 キャラクターデータ
ビリー・ザ・ショット(真幌羽士郎) 銀河烈風隊一番隊隊長。銀河烈風隊屈指の剣士でバクシンガーのメインパイロット。クリスチャンで洗礼名はイノケンチ・フランチェスコ。常に丁寧語で話し、子供好きの優しい男。モデルは沖田総司だけ番組後半には病に犯されて目が見えなくなる症状に度々襲われた。そして遂には失明してしまうが、同時に心眼を会得し、戦線を離れることはなかった。
不死蝶のライラ(ライラ・峰里) 銀河烈風隊特別隊員。第1話でジャッキーとファンファンを助けた縁で入隊。ナイフと電磁ムチが武器。バクーフ総将軍ユーリ・カズン・アーウィンの生き別れの妹。
かっ飛びの佐馬(佐馬之助ドーディ) 銀河烈風隊特別隊員。第1話でドン・コンドールらを助けた縁で入隊。自分のことを「拙者」と言い、言葉使いや立ち居振る舞いともに時代劇風。モデルは原田左之助。 
もろ刃のシュテッケン
(シュテッケン・ラドクリフ)
銀河烈風隊副長。ドン・コンドールとは学生時代からのライバルで親友。短気で喧嘩っ早い。銀河烈風隊の鉄の規律を定め、これに違反したものは厳しく処罰するという味方にも敵にも容赦ない冷徹な男。モデルは土方歳三。
ドン・コンドール(ディーゴ・近藤) 銀河烈風隊局長。アステロイドベルトの辺境地ターマ隕石海の暴走族「烈」のリーダーだったが、J9に憧れ盟友のシュテッケン、ビリーらと共に銀河烈風隊を結成。モデルは近藤勇。甘党。
スリーJ(ジャン・ジャック・ジャーニー) かつて銀河狭しと荒稼ぎした闇商人の本家本元ポンチョ・パンチョに憧れる闇の武器商人。
ジャッキー・リー 妹と共にビリーがターマで面倒を見ていた少年。コンピューターの天才で、中国拳法の使い手でもある。
ファンファン・リー ジャッキーの妹。銀河烈風隊では諜報や通信係などを担当している。
クラパチーノ 銀河烈風隊二番隊隊長。ターマからの初期隊員。モデルは永倉新八。
サイトー 銀河烈風隊三番隊隊長。モデルは斉藤一。
ケイ・マローン ロングー星出身の若き革命家。モデルは桂小五郎。策略を好まず、正々堂々の対決を好む。
イーゴ・モッコス ゴワハンド星の軍人。モデルは西郷隆盛。
オズマ・ドラーゴ トルサ星出身の革命家。モデルは坂本龍馬。
ナーカ・シンタル オズマ・ドラーゴの盟友。モデルは中岡慎太郎。
シンザーク・ハイム ロングーの虎と異名を取る冷静沈着な革命家。民兵隊を組織し、不治の病を押して反バクーフ運動に奮闘した。モデルは高杉晋作。
ジル・クロード 新惑星系のアウトロー集団シラヌイ党のリーダーの弟で、殺された兄の復讐のため残党を率いて執拗に烈風隊をつけ狙う。モデルは七里研之助。
ユーリ・カズン・アーウィン アーウィン家とゴーショ家両方の血を引く立場から将軍に担ぎ出された男。モデルは徳川慶喜。
 キーワード
28世紀 前作『銀河旋風ブライガー』のラストでJ9がカーメン・カーメンによる大アトゥーム計画を阻止してから600年後、人類は地球軌道上に35の植民惑星を築いて移住、地球を含めた36の星々がドーエ星の太陽系管理機構ドメスチック・バクーフによって支配されていた。
しかし600年続いたバクーフも近頃では弱体化し、この時期に海王星〜冥王星ゾーンにかけて出現したバーナード星方向からのメリーカ、エンゲーレス、ランスの外宇宙艦隊が交渉を迫って代表使節を地球へ派遣するも、新惑星系の人々は外宇宙の勢力に太陽系が乗っ取られるのではないかと騒ぎ出した。
判断に困り煮え切らないバクーフを見限り、外宇宙艦隊を断固討つべしと血気にはやる若者たちは、600年前の木星破壊後の新惑星を最初に統一したゴウショ家があるキョーラーク星に集まってゴウショ家のプリンスを祭り上げ、バクーフを倒して外宇宙艦隊と一戦交えようと躍起になっている。
銀河烈風隊J9-II 新撰組風の薄紫色の羽織鉢巻をした同志、隊士と呼ばれる隊員を擁するコスモレンジャー部隊。ターマを出発し地球のお膝元ドーエ星トゥーデンの谷に本拠を構えた当初は、隊員数が20名に満たない小規模部隊だったが、シラヌイ党対峙後の入隊試験で10名が新規入隊して隊員数が26名になった。20名のメカ技術者要員を雇い入れた(4話)。
 隊の編成
総局長
ドン・コンドール
総局長補佐
ジューロ 南
副長
シュテッケン・ラドクリフ
特別隊
佐馬之助ドーディ、ライラ・峰里
一番隊隊長
ビリー・ザ・ショット
四番隊隊長
イノゲン・ローム
二番隊隊長
クラパチーノ
五番隊隊長
テディ・ベイン
三番隊隊長
サイトー
諜報
スリーJ、リー兄妹
 履歴
第2話
ターマ出発当初は、隊員数が20名に満たない小規模部隊
第3話
シラヌイ党退治後の入隊試験で10名が新規入隊して隊員数が26名になった。
第4話
 
バクシンバード運営のため、スリーJの仲介により9800万ボールドで20名の技術者要員を雇い入れる。
キョーラーク星行きのアーウィン14世護衛部隊に参加。
第7話
隊規を定める。
第8話
隊編成を定める。
第17話
カシム・タローンの参入で、彼の傘下の者が多数入隊するも、カシムは烈風隊を裏切り粛正される。
   
 
 
J9 前作『銀河旋風ブライガー』で活躍し、600年後の今作品世界では伝説的英雄コスモレンジャーとして知られる存在。
バクシンガー シュテッケンがアステロイドに眠るポンチョ・パンチョの隠し財宝という方便を担保にスリーJに造らせたメカ。大型三輪バイク「レップーン」、サイドカー「モンスーン」「サイクロン」、二輪バイク「タイフーン」「ハリケーン」の5機のバイクがシンクロン合身し、バクシンクロンマキシム変形で巨大ロボットとなる。武器は大型ミサイル「スピンファイヤーマックス」、両刃の長剣「バクソード」、外宇宙製の片刃の長剣「ニューバクソード」など。
バクシンバード 銀河烈風隊の移動基地母艦。これもシュテッケンがスリーJを騙して造らせた。鳥型の飛行形態、地上走行形態、基地形態への変形が可能。
バクソード バクシンガーの武器。外宇宙艦隊の進んだ兵器に対抗すべく、第19話で改良が加えられた。
ブライダー 烈風隊専用の機動ロボ。名前はブライガーから。(24話〜)
ポンチョ・パンチョ 前作『銀河旋風ブライガー』ではパンチョ・ポンチョだったハズだが、600年も経っているのであべこべになったものか?
シンクロン原理 現在我々が存在する宇宙の質量を別の宇宙空間に預けることで、その投影像である物体の拡大・縮小を自由にすることができるという、質量保存の法則を超越した原理。
ロードネーム 「ビリー・ザ・ショット」「不死蝶のライラ」といった通り名。
ドメスチック・バクーフ 太陽系管理機構。要するに「幕府」なワケね。
ターマ シュテッケンらの故郷。アステロイドにある田舎星の一つで地球の直轄領。
ドーエ星 ドメスチック・バクーフの本拠地でもある地球のお膝元の惑星。アーウィン家が治め。
キョーラーク星 銀河烈風隊はターマ(多摩)からこのドーエ星(江戸)へ出、次いでキョーラーク星(京)へと遠征する。キョーラーク星では反外宇宙を掲げる者たちが集まり、治安は乱れ、不穏な情勢となっていた。
新惑星系 6つのプラネットオーシャンに分かれ、一つのオーシャンには平均6個ずつの新惑星が属していて、ブループラネットオーシャンの地球に本拠を置くアーウィン家のドメスチック・バクーフが、これらすべての惑星界と外周惑星を軍事的に治めてきた。
メリーカ 異星人の外宇宙艦隊。モデルはアメリカ。
エンゲーレス 異星人の外宇宙艦隊。モデルはイギリス。
ランス 異星人の外宇宙艦隊。モデルはフランス。
ロングー星 反体制派の惑星。モデルは長州藩。
ゴワハンド星 反体制派の惑星。モデルは薩摩藩。ヴァイオレット惑星界。
トルサ星 反体制派の惑星。モデルは土佐藩。
テングーム 主にゴーショ家側の勢力が使用する機動ロボ。
ニオーム キョウラーク星のロングー一派との戦いから登場した今作品の一般的敵ロホット。
クリスタルゴ 外宇宙製の最新鋭機動ロボ。
セゾン財閥 アステロイドまで名の聞こえた大コンツェルン。銀河烈風隊のスポンサーとなる。(2話)
シラヌイ党 ドーエ星を本拠にに地球周辺を荒らし回っているならず者集団で銀河烈風隊旗揚戦の相手。このシラヌイ党退治が評判となって隊員志願者が急増し、入隊試験が行われた。(2話)
ダイモ シラヌイ党が使用していた旧型の戦闘ロボット。(2話)
太陽隊 カルモ・ダクス(モデル:芹沢鴨)が配下の徒党を従えて結成した部隊。キョーラーク星の特別警護任務を与えられる。アウトロー上がりで素行が悪く、特別警護隊となってからは資金借用と称して銀行強盗まがいのことをしたり、一般市民とケンカをしたりとやり放題暴れ回ったため、隊規に従って粛正された。(6〜7話)
ゴウショ・キャッスル プリンス・ゴウショが住む城。つまり「御所」なワケだな。(6話)
ニオウ型 ロングー星で開発された新型ロボ。(7話)
スクランブル・パトロール ドメスチック・バクーフのキョーラーク星治安長官に任命されたモーリ・アーウィンが、キョーラーク星の治安維持のため、銀河烈風隊と並び新設された部隊。アイーズ星出身のゲルバ・ゾルバが隊長に就任。由緒ある旧惑星系の戦闘隊士で構成されているとの自負から高慢な態度で、銀河烈風隊を見下した態度を取っていた。(11話)
オフス星 唯一外宇宙との貿易を認められている港。つまり「長崎の出島」なワケだな。(15話)
クラウワンカ ゴワハンド星の主力機動ロボ。(16話)
ギャラクシー法 外宇宙で施行されている法律で戦争を禁じたものらしい。この法律のために外宇宙の国々は商取引以外での無闇な戦闘はまずしないのだという。(25話)
ビクトール産業 太陽系最大の軍事企業。従業員4000人を抱えるオーナーはなんとジャッキーとファンファンの実母だった。(31話)
少年決死隊 アエーズ星の少年たちによる部隊。白虎の旗を掲げている。モデルは白虎隊。(33話)
太陽系自由連邦 新惑星連合によってその体を失った旧バクーフと列星同盟が新たな体勢を取るべく構想した勢力。(34話)
隠れヌビア教徒 600年前に木星破壊を決行したカーメン・カーメンの末裔で、バクーフとゴーショ家、アーウィン家の台頭で地に潜んだが、アステロイド全域を中心に陰で根強い命脈を保っていたらしく、教徒は相当の数にのぼるという。(36話)
オートシンクロン バクシンガーを一人でも操縦できるようにするシステム。(38話)
新撰組 主要キャラクターとさおの人間関係、銀河烈風隊の組織とも一貫して新撰組をモデルに構成されている、

 
 
 
under the editorship of marumegane