女性声優とか
女性声優小典 女性声優ラジオ 女性声優サイト 女性声優アニメ 女性声優資料館
   

ペリーヌ物語
 フジテレビ 1978/01/01〜1978/12/31 毎週日曜日 19:30 〜20:00 全53話
 STAFF  CAST
製作 本橋浩一
原作 エクトル・マロ
「アン・ファミーユ」より
監督 斉藤博、腰繁男
キャラクターデザイン 関修一
美術設定 千葉秀雄
美術監督 井岡雅宏
美術補佐 茂崎俊郎
撮影監督 黒木敬七
撮影 トランスアーツ
熊瀬哲郎、萩原享、大瀧勝之
現像 東洋現像所
編集 瀬山武司
音響監督 浦上靖夫
効果 イシダ・サウンド
整音 中戸川次男
協力 オムニバス・プロモーション
オーディオ・プランニング・ユー
アバコ・スタジオ
音楽 渡辺岳夫
プロデューサー 中島順三、松土隆二
制作デスク 増子相二郎
企画 日本アニメーション
制作 日本アニメーション
フジテレビ、別所孝治
ペリーヌ 靏ひろみ
バロン -
ビルフラン・パンダボアヌ
27話〜
巌金四郎
マリ
1話
池田昌子
ロザリー
27話〜
黒須薫
ポール
27話〜
小山渚
ファブリ
27話〜
村山明
セザール
27話〜
石森達幸
フランソワーズ
27話〜
遠藤晴
タルエル
28話〜
丸山詠二
オヌー
28話〜
上田敏也
テオドール
28話〜
田中崇
ナレーター 渋沢詩子
エドモン
1話
篠原大作
宿屋の亭主
1話
加藤修
宿屋の客
1話
青森伸
子供
1話
松岡洋子
小沢かおる
黒須薫
(役名なし)
1話
丸山詠二
水島鉄夫、池田勝
仲木隆司
グリゴリッチ
2話
塩見竜介
グリゴリッチの次男
2話
小野田英一
グリゴリッチの長女
2話
角谷美佐子
ドランツ
2話
木原正二郎
メルカ
2話
横沢啓子
カレル
2話
 
イーリア
3話
西尾徳
ミレーナ
3話
松金よね子
老婆
3話
遠藤晴
農家のおばさん
4話
麻生美代子
ゴルジモフ伯爵
4話
安原義人
大尉
4話
渡部猛
オーストリアの兵隊
4話
末森不二男
滝雅也
清川元夢
神父
5話
神山卓三
バルドーのおじいさん
5話
吉沢久嘉
バルドー
5話
白川澄子
ボンテンペルリ夫人アンナ
6話
中西妙子
マリオ
6話
二見忠男
コンパニー
6話
 
警部
6話
緑川稔
宿屋の亭主
6話
 
マルセル
7〜12,17〜22,53話
岡村悦明
パン屋の主人
7話
池田勝
鍛冶屋
8話
伊武雅之
レオーネ
8話
北村弘一
ロッコ
9〜10話
野本礼三
ピエトロ・ファンファーニ
9〜10話
大木民夫
宿屋の主人
10話
 
プラガ男爵
11話
小林清志
ジャンサンド
12,17〜22,53話
池田勝
シルバーナ
12話
坪井章子
ウルム
12話
 
ジョセフ
13話
大見川高行
宿屋のおかみさん
13話
京田尚子
ジョセフの弟
13話
黒須薫
ジョセフの父
13話
渡部猛
検問の兵士
13話
 
山小屋の主人
13話
 
宿屋の主人
14話
辻村真人
山羊飼いの少年
14話
高坂真琴
村の悪ガキ
15話
川島千代子
つかせのりこ
小野田英一
自転車の男
15話
島田彰
警官
15話
岸野一彦
レオン
15話
 
農夫
15話
八奈美乗児
宿屋の主人
16話
依田英助
シュザンヌ
16話
杉田郁子
医者
16話
吉沢久嘉
シモンじいさん
17〜22話
永井一郎
侯爵夫人(カロリーヌ)
17〜22話
市川千恵子
あめ屋
17〜22話
峰恵研
ガストン
17〜22話
加藤精三
税関の役人
17話
 
サンドリエ
18〜21話
上田敏也
薬屋
18,19話
大山豊
パジェス
19話
 
ルイ
19話
 
ルクリ
20,25〜26,32話
麻生美代子
警官
20話
 
辻馬車の御者
21話
 
牧師
22話
 
駅員
22話
 
マルガレータ
23話
吉田理保子
すいか畑の兄弟(兄)
23話
はせさん治
すいか畑の兄弟(弟)
23話
増岡弘
車掌
23話
 
肉屋の親父
23話
 
花作りの農夫
24話
加藤正之
若い男
24話
鈴置洋孝
パン屋のおやじ
24話
千葉順二
パン屋のお兄さん
25話
 
豆摘みの農婦
25話
 
看護婦
26話
 
ギョーム
27〜話
沢りつお
門番のおじいさん
27話
沢りつお
下宿のおかみさん
28〜29話
 
女工
28話
 
雑貨屋のおかみさん
30話
 
ジャンヌ
30〜話
向殿あけみ
ベンディット
32〜話
依田英助
セバスチャン
33話
大山豊
ブノア
34〜話
加藤正之
イギリス人の技師
34〜話
秋本良介
緑川稔
モンブール
34〜話
滝雅也
工場技師
34〜話
神山卓三
少年
34〜話
川島千代子
ジャック
37,39話
岡田道郎
下宿の家主
38〜話
島田彰
ラシューズ夫人
38〜話
香椎くにこ
店員
38〜話
小沢かおる
パスカル
39話
 
リション
40〜話
緑川稔
フェリックス
40〜話
塩屋翼
アンリエット
41〜話
つるたきみ子
ルイ
42〜話
金沢寿一
フィリップ
43〜話
吉沢久嘉
ブルトヌー夫人
44〜話
京田尚子
ブルトヌー
45話
 
チビルスばあさん
48話
 
死んだ子供の母親
48話
 
ミミー
49話
 
厩の召し使い
50話
 
ウルム
51〜話
大宮悌二
 主題歌
『ペリーヌものがたり』
 歌:大杉久美子/作詞:つかさ圭/作曲:渡辺岳夫/編曲:松山祐士
『気まぐれバロン』
 歌:大杉久美子/作詞:つかさ圭/作曲:渡辺岳夫/編曲:松山祐士
 サブタイトル
話数
放送日
タイトル
脚本
絵コンテ
演出
演出助手
作画監督
第1話
780101
旅立ち
宮崎晃
斉藤博
楠葉宏三
小川隆雄
第2話
  遠い道
第3話
  おかあさんのちから
第4話
  泥だらけの伯爵
第5話
  おじいさんと孫
第6話
  二人の母
第7話
  サーカスの少年
第8話
  酔っぱらいロバ
第9話
  商売がたき
第10話
  写真機どろぼう
第11話
  バロンがんばる
第12話
  たった二人の観客
第13話
  アルプス越え
第14話
  美しい国で
第15話
  フランス!フランス!
第16話
  おかあさんの決意
第17話
  パリの宿
第18話
  シモンじいさん
第19話
  パリの下町っ子
第20話
  パリカールとの別れ
第21話
  最後の言葉
第22話
  忘れられない人々
第23話
  ひとりぼっちの旅
第24話
  美しい虹
第25話
  パリカール!私のパリカール!
第26話
  親切なルクリおばさん
第27話
  おじいさんの冷たい顔
第28話
  パンダボアヌ工場
第29話
  池のほとりの小屋
第30話
  自分の力で
第31話
  お客様を迎えて
第32話
  名前の秘密
第33話
  テオドールの財布
第34話
  忘れられない一日
第35話
  英語の手紙
第36話
  よろこびと不安
第37話
  おじいさんの大きな手
第38話
  すてきなワンピース
第39話
  インドからきた手紙
第40話
  バロンの災難
第41話
  お城のような家
第42話
  ロザリーの悲しみ
第43話
  日曜日。ペリーヌは
第44話
  いじわるな夫人
第45話
  ボスニアからの知らせ
第46話
  ビルフランの悲しみ
第47話
  オーレリィの顔
第48話
  火事
第49話
  幸せの涙が流れる時
第50話
  初雪の降った日
第51話
  おじいさんの目
第52話
  忘れられないクリスマス
第53話
781231
春の訪れ
 キャラクターデータ
ペリーヌ 13歳。インド生まれ。両親と共にフランスのマロクールに住む祖父のもとへ行くために旅をするが、旅途に両親を亡くし、旅費のために家馬車とロバを売却。最後には無一文になりながらバロンだけを連れて1人で旅を続ける。マロクールに到達するも、祖父に名乗り出ることを躊躇い、オーレリィと名乗って働いて暮らす。狩猟小屋
バロン 気紛れな変な顔の犬。旅の途中ではペリーヌに護衛隊長に任命されるも役に立たず解任されるが、意外に賢い。
パリカール ギリシアからフランスまで馬車を引いてくれたロバ。大酒飲み。パリでお金に困ったペリーヌがやむなく売ってしまう。
ビルフラン ペリーヌの祖父。マロクールで7千人の従業員を抱える大きな織物工場を経営する実業家。5年程前に病気の後遺症で失明。対人的には頑固で厳めしく冷徹な印象を受けるが、行方不明の息子への想いや境遇の淋しさの裏返しだったりする。息子を奪ったマリを憎んでいる。
マリ ペリーヌの母。イギリス人とインド人の混血。夫の死後、娘と共にフランスへと旅立つ。夫から学んだ写真撮影技術を使い、旅路で写真屋をしてお金を稼いだ。人前に出るのが苦手で、精神的に旅の無理が祟って倒れ、ペリーヌの看病の甲斐もなくパリで他界。
エドモン ペリーヌの父。マリとの結婚を父ビルフランに反対されて家を出る。インドで仕事をしていたが失敗し、父を頼ってマロクールへ戻ろうと家族を連れて旅を始める。しかしボスニアまで来たところで肺炎になり他界。
ロザリー マロクールでペリーヌと友達になった少女。食堂の娘で、明るく気だてが良いが、ちょっぴりお転婆でお調子者。
ポール ロザリーの弟。ペリーヌが池のほとりに住んでいた頃によく遊びにきて、バロンの遊び相手になってくれた。犬好き。
ファブリ パンダボアヌ工場の技師。何かとペリーヌの力になってくれ、ペリーヌもファブリを信頼してやがて秘密を打ち明ける。
フランソワーズ ロザリーの祖母。若い頃、ビルフランの屋敷で幼かったエドモンの乳母をしていた。
セザール ロザリーの父。食堂を経営している。
テオドール ビルフランの甥。パンダボアヌ工場主の後継を狙うも、その軽薄な性格からビルフランからは毛嫌いされている。
タルエル パンダボアヌ工場の工場長。ビルフランの後継の座を狙っている。上に諂い下に厳しい性格。
フィリップ ビルフランがエドモンの捜索を依頼した弁護士。
セバスチャン ビルフランの屋敷の召使い頭。忠実に主人に尽くし、ビルフランからも信頼されている。
 キーワード
パンダボアヌ工場 ビルフランが経営する織物工場。7千人の従業員を抱えるフランスでも有数の織物工場で、ビルフランが一代で築き上げた。
シャモニー ロザリーの父セザールが経営する食堂。
旅の行程
話数
地域・旅の行程
備考
物語以前
ギリシアから北上  
1〜3話
ボスニアの寒村トラブニク(当時はオスマン帝国領) 父エドモンの死
4話
クロアチア(当時はオーストリア帝国領)  
6話
アドリア海に面した港町トリエステ(当時はオーストリア帝国領)  
9話
イタリア北部の町ベローナ  
12話
ミラノ  
13話
シンプロン峠(イタリア・スイス国境) 標高2009m
15〜16話
ジュネーブ周辺 狼の襲撃。アルプス越えでの無理が祟ったか、母マリ病死。
17〜22話
パリ  
27話〜
マロクール パンダボアヌ工場
マロクール 池のほとりの小さな狩猟小屋に住み着く
41話
マロクール ビルフランの屋敷に住むことになる
   
年代 第9話のエトワールサーカスのポスターから、1978年であることがわかる。

under the editorship of marumegane