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マッハGoGoGo
 フジテレビ 1967/04/02〜1968/03/31 毎週日曜日 19:00〜19:30(14話以降は18:30〜19:00) 全52話
 STAFF  CAST
原作・プロデューサー 吉田竜夫
企画 鳥海尽三
監督 笹川ひろし
脚本 広瀬正、久米みのる、津久井丈人、草川隆
演出 九里一平、原征太郎、西岡たかし、不二峯夫、鳥海永
作画 須田正己、西城隆詞、水村十司、西岡たかし
美術監督 中村光毅
音楽 越部信義
制作 吉田竜夫、タツノコプロダクション
三船剛(ごう) 田中雪弥(森功至)
志村ミチ 松尾佳子、野村道子
三船大介 大宮悌二
三船くりお 掘駒子
サブ 富山敬
覆面レーサー
愛川欽也
六郷警部 内海賢二
三船アヤ
1,29,40,51話
来宮良子
鬼村
1〜2話
内海賢二
ブラック
1〜2話
小林清志
酒井ゲンゾウ
1〜4話
 
大田黒
3〜4話
内海賢二
黒沢老人
5〜6話
永井一郎
ミチル
5〜6話
 
鬼瓦
5〜6話
 
スネーク
9〜11話
 
アクロバット族酋長
11話
 
ユリ
12〜13話
 
ユリの兄
12〜13話
 
アカギ
12〜13話
 
キムク
14〜15話
 
 
14〜15話
小林清志
赤トカゲ
16〜17話
内海賢二
ヘレン・フォンダ
18〜19話
 
タイガー
18〜19話
加藤精三
大原技師の息子
20〜21話
 
謎の女
20〜21話
 
ローラ
22〜23話
 
クーパー博士
22〜23話
 
テンペスト団総帥
22〜23話
 
ジャム王子
24〜25話
 
王様
24〜25話
 
プロパン
24〜25話
雨森雅司
プロパンの部下
24〜25話
愛川欽也
サユリ
26話
 
サユリの父
26話
 
デラ
27〜28話
 
カスタム
27〜28話
愛川欽也
スタンダード博士
27話
 
高村
29話
 
悪党の部下
29話
愛川欽也
溝川
30話
 
溝川リカ
30話
白石文子
ギャング
30話
愛川欽也
暗殺団
31話
富山敬
暗殺団のボス
32話
内海賢二
暗殺団のボスの部下
32話
雨森雅司
ターニャ
33話
 
フランコ
33話
内海賢二
ターニャの兄
33話
愛川欽也
フランコの部下
33話
雨森雅司
フランコの部下
33話
富山敬
トータス社長
34話
 
横島
34話
愛川欽也
ロバート博士
35話
雨森雅司
マッド博士
35話
内海賢二
総統
35話
 
バストラック博士
37話
 
チェッカー
38話
内海賢二
ピカソ
39話
 
古山博士
39話
 
白山博士
41話
愛川欽也
白山達也
41話
 
リオ
42話
内海賢二
エリカ
42話
 
親分
42話
雨森雅司
サウディラ王女
43話
 
ナンバー7
43話
 
ナンバーX
43,50話
 
カンナ
44話
 
はやぶさ
45話
 
たけし
45話
 
ジェロニモ
46話
 
ダンカン
47話
加藤精三
ケチン男爵の娘
48話
 
ゴンザ
48話
内海賢二
執事
48話
愛川欽也
マリ
49話
 
金田
49話
 
アクロバット族酋長
50話
 
ゼンダー
51〜52話
 
ビアンカ
51〜52話
 
 
51〜52話
 
シカゴ兄弟
51〜52話
 
 主題歌
『マッハ・ゴーゴーゴー』
 歌:ボーカル・ショップ
 作詞:吉田竜夫/補作詞:伊藤アキラ/作曲:越部信義
 
 サブタイトル
話数
放送日
タイトル
脚本
絵コンテ
演出
作画監督
第1話
670402
飛ばせ!マッハ号(前編)
第2話
  飛ばせ!マッハ号(後編)
第3話
  謎の覆面レーサー(前編)
第4話
  謎の覆面レーサー(後編)
第5話
  クラシックカーの秘密(前編)
第6話
  クラシックカーの秘密(後編)
第7話
  マンモスカーの挑戦(前編)
第8話
  マンモスカーの挑戦(後編)
第9話
  魔のアクロバット族(前編)
第10話
  魔のアクロバット族(中編)
第11話
  魔のアクロバット族(後編)
第12話
  マレンゴの復讐(前編)
第13話
  マレンゴの復讐(後編)
第14話
  死の砂漠レース(前編)
第15話
  死の砂漠レース(後編)
第16話
  インカ地底レース(前編)
第17話
  インカ地底レース(後編)
第18話
  ナイアガラの秘宝(前編)
第19話
  ナイアガラの秘宝(後編)
第20話
  悪魔のレースカー(前編)
第21話
  悪魔のレースカー(後編)
第22話
  マッハ号危機一髪(前編)
第23話
  マッハ号危機一髪 (後編)
第24話
  チビッコ・グランプリ(前編)
第25話
  チビッコ・グランプリ(後編)
第26話
  スピードを消せ!
第27話
  呪いのクレオパトラ(前編)
第28話
  呪いのクレオパトラ(後編)
第29話
  黄金の腕
第30話
  ダムサイトの対決
第31話
  疾風!忍者カー(前編)
第32話
  疾風!忍者カー(後編)
第33話
  嵐の決闘
第34話
  暴走!レコードカー
第35話
  密林の怪戦車(前編)
第36話
  密林の怪戦車(後編)
第37話
  地獄の計算魔
第38話
  秘密情報員No.9(前編)
第39話
  秘密情報員No.9(後編)
第40話
  恐怖の爆弾カー
第41話
  鉄のまぼろし城
第42話
  パイナップル・レース
第43話
  魔女ナンバー・0
第44話
  殺人カー・V2号
第45話
  カーレスラーX
第46話
  オート・アパッチの襲撃
第47話
  モンスターカーの復活
第48話
  ポンコツカー・グランプリ
第49話
  決死の風船脱出
第50話
  アクロバット族の逆襲
第51話
  史上最大のレース(前編)
第52話
680331
史上最大のレース(後編)
 キャラクターデータ
三船剛 レーサーを目指す青年。日本グランプリ優勝(31話)。レーサーのくせにケンカがめっぽう強く、空手家とも互角に戦う格闘能力を持つ。そのため、毎回巻き込まれる事件を、マッハ号の機能や、その運転技術でもって解決するよりも、むしろその腕っ節の強さで解決することの方が多かったりする。
志村ミチ 剛からは「ミッチー」と呼ばれている。ヘリコプターやセスナを乗り回すし、もちろん車の運転もできる。
覆面レーサー 素顔、本名、国籍共に不明の謎のレーサー。ル・マン24時間レースに飄然と現れ初出場にして初優勝し、以降ヨーロッパの数々のレースで優勝するも、彼の出場するレースには毎回必ず大きな事故が起こるといわれる不吉なレーサー。
その正体は剛の兄である三船健一。彼が剛と同じ年頃に、剛と同じように父にレーサーになるのを反対され、父に無断で車を持ち出しレースに参加。挙げ句事故を起こして父と大ゲンカしてしまい、家を出、以後消息不明になってしまっていた。
インカの呪いと呼ばれる男にドライビングテクニックを仕込まれたという(17話)。何故か秘密諜報員なんてこともやっていた(38〜40話)。
三船大介 自動車技師。考案したGOV12エンジンの開発に難色を示す東西自動車を退職して、ガレージを設立。当初こそ剛のレーサー志願を反対していたものの、許可した後は一番レースに夢中になってしまう。若い頃は柔道をやっていたとかで、かなりマッチョ。剛は母親似だな。
三船くりお 剛の弟。いつもマッハ号のトランクに隠れて剛についてきてしまうが、意外にも彼の活躍で事件が解決することもしばしば。外国でもおかまいなしに密入国してしまう。何と車の運転もできる(41話)。
サンペー 三船くりおの飼っているサル。チンパンジーかな?
サブ マッハ号専属のメカニックマン。細身で一見頼りない容姿だが、メカニックとしての腕は確からしい。
三船アヤ  
酒井ゲンゾウ 剛のライバル。口が悪く非情な男。
六郷警部  
 キーワード
マッハ号 7つの特殊装置を持つスーパーカー。車体重量の軽減を目指すべきレースカーにあって、ありったけの余計な機械を詰め込みすぎの車体はさぞ重かろう。レースには向かないのでは?レースに出ない時には普通に市街路を走っているし…。
ボタン
名前
機能
オートジャッキー
車体の下から4つのジャッキーが飛び出す。本来はタイ交換のための機能だが、走行中に使うことでジャンプすることができる。
ベルトタイヤ
ヘンダーからベルトが出てタイヤを覆い、砂漠でも荒地でも泥濘でもスリップすることなく走行できるようになる。
カッター装置
車体前面に丸鋸が飛び出して、薮や林を切り払いながら進むことができる。
ディフェンサー
硬質プラスチック製の透明の覆いがコクピットを閉じ、銃弾をもはね返すことができる。
イブニングアイ
ただのライトではなく、赤外線を照射し、ヘルメットのグラスと連動して闇や霧の中でも視野を遮られずに走行できる。
フロッグ装置
搭載したボンベからコクピットに空気を送り込み、水の底を走行することができる。また、潜水艦と同じように潜望鏡(カメラ)を伸ばし、バックミラーに水上の様子を映し出して見ることもできる。第18話空気の量は2人で15分間分と言っていたが、第23話では30分だと言っている。
ギスモ号
リモートコントロールで動くマスコット。通信に使える他、敵を攻撃することもできる。マッハ号に収納されているポラロイドカメラ(特殊X線で金属を透視撮影できる)を乗せて偵察に使ったり、ホーミング装を搭載し、剛の自宅へ自動的に飛んで行かせることもできる。
GOV12エンジン 剛の父・三船大介が考案した、3万回転まで上げることの出来る高性能エンジン。
流星号 覆面レーサーの乗るレーシングカー。
剣山トライアルレース 父親の新型エンジンの開発資金を稼ぐために剛が出場した賞金500万のレース。(1〜2話)
高野台300マイルレース (3〜4話)
9870000 S3N2 40年程前に死んだ暗黒街のボスであるアル・クローネのT型フォードのエンジンに刻まれた記号。(5〜6話)
本土縦断800kmロードレース
自由車種800kmオートレース。巨大な車体が何両も連結された列車のようなマンモスカーが、国外に盗んだ金塊を持ち出すために出場したレース。マンモスカーはボディーが金で出来ていた。(7〜8話)
アクロバット族 アクロバット的な運転技術をもったレーサー集団。東アルプストライアルレースで剛と争い敗れ、スネークは死亡。復讐を誓って特訓を積み、1年後に再び剛に挑戦状を叩き付けた。(9〜11,50話)
懸賞金付き車飛び競技 スタントカーショーで行われた激しく危険な競技。この競技に参加したアクロバット族の一員であるスネークは、さらに高く積み上げるよう要求し、10段に積み上げられた車の上を軽々飛び越えてみせた。(9話)
東アルプストライアルレース 三昼夜かけて東アルプスの山脈を走る過酷なレース。(9話)
ブラックタイガー号 キムクの乗るレーシングカー。何者かにブレーキを破壊されてレースを欠場する。(14話)
砂漠縦断レース このレースに参加するために砂漠の国(15話)
ユニバースサーカス 自動車を使った出し物が得意な貧乏サーカス団。(18話)
GRX 5人ものテストドライバーを死に至らしめた悪魔のエンジン。設計者の大原自身も同じように命を落としている。若者を魅惑する危険なこのエンジンが世間に公表されるのを恐れた剛の父・大介は、大原の墓にその亡骸と共に埋葬したが、謎の女とその部下たちによって掘り出されてレースに使用された。そのスピードは剛でさえ気絶してしまう程で、謎の女はレーサーにLLDという薬を投与して運転させていたが、薬の副作用で猛烈な喉の渇きに耐えられずに自滅。大介がエンジンを破壊しておけばこのようなことにはならなかったのだが、そこはそれ、技術者なだけに、たとえ危険ではあっても驚異的な性能を持つエンジンに手をかけるなんてことは出来なかったに違いない。(20話)
テンペスト団 剛を睡眠薬で眠らせている間に、マッハ号を使って国立科学研究所から新型兵器の設計図を盗むことで、剛に罪を被せようとし、さらにコピーの天才であるクーパー博士に偽物のマッハ号を作らせて剛に挑戦してきた。偽物のマッハ号は空を飛び、プラズマ光線銃まで搭載していた。偽物を作れるのなら、剛のアリバイをなくすだけで良く、本物のマッハ号を使う必要はないようにも思える。いやもしろ偽物なんか作ったら、剛への疑いが晴れてしまうようにも思えるのだが…。
テンペスト団は大量の大陸間弾道ミサイルを所持し、巨大な海底基地まで建造していることから、かなり巨大な組織のようだ。(22〜23話)
カリントー王国 剛の父・大介がこの王国から依頼されて、チビッコ・グランプリで王子が乗る子供用のレーシングカー、を製作。美術はほとんどインド風。(24話)
フォーミュラーカー カリントー王国の依頼で剛の父・大介が製作した子供用のレーシングカー。(24話)
21-2787 マッハ号のナンバープレートに刻まれた数字。(31話)
スカイドラゴン号 剛の父・大介が設計し、剛がテストパイロットを勤めたスピード記録用のマシン。2度までも車体に亀裂を入れられ、実験中に爆裂粉砕したが、驚くべきことに剛は2度までも生還。普通なら死んでます(車外に投げ出されてますから…)。(34話)
モッテカルロラリー (37話)
カーレスリング 自動車同士が互いを破壊し合う危険なスポーツ。機能停止、あるいは5分間他の自動車と接触しなかった者は(45話)
ウラントープ 西部に建設中の宇宙基地開発計画のために必要な新開発のロケット燃料。その爆発力は水爆以上。基地への輸送班が、幾度もオート・アパッチというアパッチ族の暴走バイク集団に襲われ、宇宙開発用機材を奪われていたため、剛に輸送を依頼。案の定オート・アパッチの妨害があるが、開発局の機転で、くりおが幌馬車で運ぶ果物の箱の中にウラントープが積まれていたために作戦は成功。しかし水爆以上の爆発力を持つ危険物を子供に運ばせるのはいかがなものか…。(46話)
ポンコツカー・グランプリ 5歳の時に行方不明になって12年、将来レーサーを夢見た娘のためにケチン男爵が開催したレース大会。優勝者には莫大な賞金と、娘同様の待遇が与えられる。運転手は17歳の女性のみで、1チーム男女年齢を問わず4名まで参加可能。バラバラの中古部品から自動車を組み立てるところからレースはスタートする。このレースでミッチーは優勝するが、2位の女の子がケチンの娘だと発覚し、ハッピーエンドに終わったが、ミッチーが賞金を受け取ったかどうかは描かれていない。(48話)
世界一周レース ロサンゼルスをスタートしてマイヤミビーチ、ブラジルの大アマゾンを渡ってアンデス、チリのバルパラより南極大陸、アフリカを通り地中海、イタリア、フランスを経てロンドン、モスクワ、大陸を横断してゴールは日本。優勝者には、莫大な賞金と共に、主催者デンダー氏の娘ビアンカと結婚する権利も与えられる。これに腹を立てたビアンカは、自ら男装してレースに参加した。(51〜52話)
   

under the editorship of marumegane